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液晶タブレットならまるで紙と全く同じ感覚で絵が描ける!?

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/02/09

タブレットの用途として今、密かに注目を集めつつあるのが「手書きアプリ」。従来の PC では「絵」を書くために、別途ペンタブレットの購入などが必要だったのですが、タッチペン対応のタブレットなら、それだけでペイントを始めることができます。しかも、プロのイラストレーターや、アニメーターが使う 10 ~ 30 万円もする高価な「液晶ペンタブレット」と同じように、画面へ直接描き込めるのがポイントです。

中でもこの点を徹底的に追求したのが、2015 年 2 月下旬に発売されるワコムの「Cintiq Companion 2」。ペンタブレットで世界トップシェアを誇る同社が設計した、絵を描くことに特化したタブレット (Windows 8.1 搭載) です。13.3 型の高精細ディスプレイ (2560 × 1440 ドット) に付属のタッチペンで快適にペイントできます。描きやすい角度に調整できる可変スタンドや、各種機能を割り当てられる機能キーなども搭載。まさに最強のペイント用タブレットと言えるでしょう。
もう少し手軽にペイントを楽しみたいという人向けなのがマイクロソフトの「Surface Pro 3」。10 万円前後という低価格ながら、12 型の高精細ディスプレイ (2160 × 1444 ドット) に付属 Surface ペンで手軽にペイントをすることが可能です。

なお、タブレットでペイントをする場合は対応するタッチペン対応/非対応のほか、筆圧検出のレベル (最低でも 256 段階以上のものを) や、傾き検知、パームリジェクション (画面に手を付けた状態でペン入力できる) などの対応状況を確認するようにしましょう (上記 2 つのモデルはもちろんフル搭載) 。

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