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清原和博、舛添要一、矢口真里に続き……松居一代問題で、またまたテリー伊藤が「手のひら返し!」

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/07/12
© Cyzo 提供

 夫で俳優の船越英一郎を動画で糾弾している女優の松居一代について、タレントのテリー伊藤の発言が大きく変節したことが、一部視聴者から指摘されている。

 テリーは、松居が6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに書いたことについて、6月29日放送の『ビビット』(TBS系)では「松居さんが苦しんでいることは事実だと思う。自分の苦しみとか、どんどんブログに書いていい」と理解を示し、さらに「それに対して、世間とか僕らが『これ、ちょっとバランス崩してるな』とか『おかしいんじゃないの』とか言う必要ないですよ。言えば言うほど本人が苦しむし、反発してくるんで、とりあえず今はこちら側が聞く。今は彼女の心の苦しみを吐き出してもらう。彼女を冷静にさせて、穏やかな日々を送ってもらうのが大事」と話していた。

 しかし、7月6日の同番組では、その態度を一転。「かなり松居さん自身が精神的なバランスを崩している部分が、たくさんあると思う。よっぽど精神的にバランスを崩している」とコメント。さらに「第三者の専門家の方の相談を受けたほうが健康的だなと思います」とまで語ったのである。

 これには、視聴者からネット上で「『バランス崩したとか言うな』と言っておいて、1週間後には『バランス崩した』と自分で言っているテリー」などという突っ込みがあった。 さらに、テリーがこの騒動について「先週ぐらいまでは面白い話だったのに」とも発言したことにも、「最初のときに同情しているように見せていたのも、実際には面白がっていただけだった」とガッカリする声が上がる。

 テリーは同7日、松居の発言について「荒唐無稽すぎる」と批判。松居がYouTubeの動画で「船越英一郎が残したノート」とするものに言及したことについて「自分の中で妄想とかも含んだノートじゃないですかね」と、松居の主張を完全否定。当初とあまりに態度の変わったテリーについて、彼と仕事経験のあるテレビ関係者に話を聞いてみた。

「『ビビット』では、松居と船越のどちらを支持するか、なんて他人の不幸をオモチャにする、ひどい視聴者投票を行っていましたけど、そこで圧倒的に船越支持が出ているんですよね。そういうのを見ると、テリーさんは風向きをすぐ変える人なんです。あの人はいつもそうですよ。昨日と今日で発言を180度変えても、なんとも思わないタイプ。画面に出ているその場だけの仕事をしてしまえば、なんでもいいという人ですからね。そういう意味では、下世話なワイドショーには一番向いているキャラクターかもしれませんが……」

 実際、テリーには以前から発言がコロコロ変わる「手のひら返し」の指摘が少なくはなかった。過去、清原和博の覚せい剤事件のときは清原の球界復帰についての議論があると、当初、「永久追放したら彼の行き場所はどうするんだ。本気になって考えてあげたい」としていたが、その後に「清原は野球が一生できないと思ったほうがいい。野球で恩返しとか、きれいごとですよ」と、真逆に変化。

 都知事だった舛添要一氏の公用車の私的利用などのスキャンダルが出たときも、最初は「そんなに悪い話じゃない。気分転換も大事」と言っていたが、世間の風当たりが強くなると途端に「モノの捉え方が詐欺師と一緒」と批判論調に変わった。

 矢口真里の不倫騒動では「もっと実は悪いことやってますよ。みんなあうんの呼吸で言わないだけ」などと厳しかったが、彼女が復帰すると「どこか恋愛体質がある。これから頑張ってほしい」と、これまた一変。 こんな調子であれば、今回の松居に対するコメントの極端な変化も「いつものこと」というわけだ。

「テリーさんの発言は、その場の気分で言っていると思って聞いたほうがいいですよ」と前出関係者も話しているが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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