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清水富美加×飯豊まりえW主演映画『暗黒女子』、冒頭13分の本編映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/19 株式会社サイゾー
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 4月1日に公開される映画『暗黒女子』より、本編冒頭13分の映像が公開された。 動画はこちら  本作は、清水富美加と飯豊まりえがW主演を務めるミステリー。会長の白石いつみが謎の死を遂げた、聖母マリア女子高等学院文学サークルの部員たちによる騙し合いを描く。謎の死を遂げるいつみ役を飯豊、いつみから会長の座を引き継ぐ澄川小百合役を清水が演じるほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大らが出演する。  このたび公開された本編冒頭13分の映像には、いつみが死んだ理由と真犯人を突き止めるため、清水演じる小百合が文学サークルのメンバーたちに“いつみの死”について小説を書かせ、闇鍋をしながら朗読会を開く様子が収められており、最初の発表者である二谷美礼(平祐奈)の“告発”が映し出されている。  美礼の小説の中で登場する文学サロンについて耶雲哉治監督は、「文学サロンはいつみの内面の象徴です。美礼が初めて入った瞬間に感じる感動というのは、いつみの内面に対する感動ともいえるんです」と語る。一方、いつみ亡きあとの“現在”の文学サロンが暗闇によってのみ描かれることについては「闇鍋シーンはもちろん、キャラクターたちによる独白が続く言葉が多い映画なので、この映画自体が言葉=音という意味で音の映画だなと思っていました。だから付けている音楽もすごく多く、シーンごとにテーマ曲も作っています」と、音に込めたこだわりを語っている。(リアルサウンド編集部)

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