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減産延長検討の可能性、サウジとUAEが認識一致

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/11

[ドバイ 11日 ロイター] - サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相と、アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相が会談し、市場の基礎的条件次第で、来年3月以降の世界的な減産協定延長を検討する可能性があるとの認識で一致した。

サウジ政府が11日、声明で明らかにした。

両閣僚は、石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産を追い風とした、原油市場の基礎的条件改善に満足していると表明した。

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