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溝端淳平がポリマースーツでアクション披露! 『破裏拳ポリマー』特報映像

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 2017年5月に公開されるタツノコプロ創立55周年記念作品『破裏拳ポリマー』より、特報映像とポスタービジュアルが公開された。 動画はこちら  本作は、『ガッチャマン』や『タイムボカン』を生み出したタツノコプロの同名アニメを原作にしたアクション映画。元ストリートファイターの探偵で、奥義“破裏拳(はりけん)”を操る拳法の達人でもある主人公・鎧武士の活躍を描く。撮影の4ヶ月前からトレーニングを重ね、本作で初めてアクションに挑んだ溝端が鎧武士役を務めるほか、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜らが共演に名を連ねる。『パワーレンジャー』シリーズの坂本浩一監督がメガホンを取った。  このたび公開された特報映像では、「破裏拳ポリマー、ここに参上!」というセリフとともに、溝端演じる鎧武士が、悪と戦うアクションシーンが切り取られている。一方のポスタービジュアルには、特報映像でも使用されている“この世に悪のある限り、正義の怒りが俺を呼ぶ”というセリフを背景に、ポリマースーツを装着した溝端淳平の姿が捉えられている。特報とポスターは、12月3日より全国の劇場で順次上映予定。  溝端、山田、原、柳からは本作に対するコメントが寄せられているほか、12月4日には、幕張メッセで開催される東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)にて、坂本監督とキャラクターデザインを担当した野中剛が登壇するイベントの実施も決定している。 <溝端淳平 コメント>

俳優生活10年目、ヒーローものとは無縁だなと思っていた中、今回こういう機会を頂き、初めて(特撮用の)スーツを着て、アクションも本格的にやらせて頂きました。坂本監督直々に、裏拳やカンフーなど、色々な格闘技の要素を取り入れながら、稽古をして頂きました。スーツは顔が見えているので、変身後も自分が実際に体当たりでアクションをしているシーンも多いです。勧善懲悪ではない作品が多い中、本当に正義とは何かっていうことを、普遍的にまっすぐ描いている作品だと思います。

どんな困難にぶち当たっても、自分を信じ抜いて、プライドを貫き通すところがとてもヒーローらしいお話です。ここまで直球な作品も今時珍しいですし、何と言ってもアクションシーンに迫力があります。観た後にスカッと気持ちよくなれる作品だと思います。

主人公の鎧武士は普段はいい加減で頼りないですが、ここぞという時は悪に立ち向かい、根っこにはまっすぐな正義感のある男です。ちょっと昭和な香りがする、今時珍しいくらい良い意味でかっこいい人物像かなと思っています。たくさんの見どころのある「破裏拳ポリマー」を劇場でご覧下さい。

<山田裕貴コメント>

ヒーローモノを観て育ち、そして、戦隊ヒーローだった自分にとって「破裏拳ポリマー」はとても馴染みやすく、来間譲一(ニックネーム:シャーロック)を生きていて楽しかったです。溝端さんをはじめキャストの皆さんとすごくいいチームワークで撮影が出来たこと、坂本監督との映画のお仕事は2回目で、こうしてまた俳優としての成長を役を通して見てただけることにとても感謝しています。破裏拳ポリマーを知っている方も、知らない方も本当に楽しめる作品になっています。ぜひ劇場へ楽しみに来て下さい。そして、シャーロック! と呼んでやってください(笑)。

<原幹恵 コメント>

「破裏拳ポリマー」実写化ということで、たくさんの方に今も尚、愛されている作品に出演できることをとても幸せに感じています! 大好きなアクション、そして何度もご一緒している坂本監督、そして監督の作り出す愛情溢れる現場、作品に関わることができて嬉しいです! ポリマーファンの方もそうじゃない方も皆さんに楽しんで興奮していただける、とっても格好良い作品になってます! 是非楽しみにしていてください!

<柳ゆり菜 コメント>

私が演じさせていただく南波テルは、底抜けに明るくある意味ぶっ飛んだ女の子なので演じていてとても楽しかったです。ずっと挑戦してみたかったアクションシーンは、監督にお褒めいただき高度なアクションにも挑戦しています。カッコイイだけじゃなく、クスッと笑えて人間味溢れるヒーローの世界観がとても素敵な作品になっています。是非劇場の大画面でご覧ください。

(リアルサウンド編集部)

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