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漆黒の闇に浮かび上がるマジンガーZの姿が 永井豪原作『劇場版マジンガーZ』第1弾ビジュアル

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/22 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 永井豪画業50周年記念作品『劇場版マジンガーZ(仮題)』より、第1弾ビジュアルが公開された。 参考:湯浅政明が永井豪『デビルマン』をアニメ化 『DEVILMAN crybaby』Netflix全世界配信へ  本作は、1972年から73年にかけて、集英社『週刊少年ジャンプ』に連載された永井豪の人気コミックを新たにアニメーション映画化したもの。  このたび公開されたビジュアルには、マジンガーZの想像主である兜十蔵の“それは、神にも悪魔にもなれるーー”の言葉とともに、暗闇の中に静かに浮かび上がるマジンガーZの姿が捉えられている。マジンガーZの頭部には、開きかかったハッチからうっすらと光が溢れているのが確認できる。  マジンガーZ全体のシルエットは45年前のオリジナルを踏襲しつつ、細部のディテールがより緻密に表現されているのが伺える。今回の劇場版の全容は現時点では明かされていないものの、世界征服を目論むDr.ヘル率いる“機械獣”と、マジンガーZを操る兜甲児を中心とした人間たちとの戦いを描いたテレビシリーズの世界を起点とした、新たな物語が展開されるようだ。  また、3月26日には、東京ビッグサイトにて行われる「AnimeJapan 2017」にて、声優の森久保祥太郎と茅野愛衣をトークゲストに迎えた、本作の起動記念イベントが開催される予定。(リアルサウンド編集部)

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