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炭谷挑戦!捕手ノムさん城島だけのフルイニング出場

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2019/01/12 07:20 日刊スポーツ新聞社
自主トレを公開し、坂道をダッシュする巨人炭谷(撮影・鈴木みどり) © 日刊スポーツ新聞社 自主トレを公開し、坂道をダッシュする巨人炭谷(撮影・鈴木みどり)

定位置を占領する。西武からFA移籍した巨人炭谷銀仁朗捕手(31)が11日、館山市内で自主トレを公開した。400メートルの坂道走など走り込みメニューを中心に徹底的に下半身を鍛えた。新天地で臨む今季の目標を「フルイニング出場」に設定。2リーグ制後、野村克也、城島健司だけしか実現していない大記録への挑戦を高らかに宣言した。

◆捕手の全イニング出場 03年城島(ダイエー)が最後で、他には1リーグ時代に3度マークのハリス(イーグルス)44年八木(近畿日本)63年野村(南海)の4人(6度)が記録。セ・リーグで達成した捕手はまだおらず、全試合出場を4度マークした古田(ヤクルト)も、全イニング出場は1度もなかった。ちなみに他のポジションで全イニング出場した巨人の選手は、10年坂本(遊撃)が最後となっている。

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