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田中社長が「織ちゃん」「乙ちゃん」に解説――auで「iPhone 8/8 Plus」を使うメリット

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/09/22
田中社長が「織ちゃん」「乙ちゃん」に解説――auで「iPhone 8/8 Plus」を使うメリット: 午前8時の販売開始を祝う登壇者・ユーザーの皆さん © ITmedia Mobile 提供 午前8時の販売開始を祝う登壇者・ユーザーの皆さん

 KDDIは9月22日、「au SHINJUKU」(東京都新宿区)で「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」の発売イベントを開催した。イベントには同社の田中孝司社長、CM「三太郎」に出演している川栄李奈さん(織姫役)と菜々緒さん(乙姫役)のほか、au SHINJUKUで両機種を予約した一般ユーザー9人が参加した。

●強みその1:毎月の支払い額

 イベントでは、田中社長が川栄さんと菜々緒さんにauで新しいiPhoneを使うメリットを解説する一幕もあった。

 まず、田中社長はiPhoneを分割払い(割賦)で購入する際に使える「アップグレードプログラムEX」「アップグレードプログラムEX(a)」について紹介。これらのプログラムを利用することで「端末代金の高いiPhoneを半額で使える」ことをアピールした。

 説明を受けた菜々緒さんは、機種代金について「結局(従来と)変わらないような気がする」とコメント。それに対し田中社長は「ドキッ」と前置いた上で「機種代金については各社でいろいろやっている。分割の期間に対してどうしているかという話で、そっち(従来の「毎月割」など)は割引、こっち(アップグレードプログラムEX/EX(a))は残債免除ということで実はあまり変わりないというのが本音」と率直に説明した。

 続けて、田中社長は通話とデータ通信を月額1980円から使える「auピタットプラン」をアピール。「イチキュッパというと、何となくMVNOや格安スマホのような気もするが、キャンペーンで(新規契約や機種変更から)1年間限定だがガツンと行った。2年目以降もニーキュッパ(2980円)に設定した」と、他の大手キャリアと比較して安価な設定であることを説明した。

 「これはとっても安いですよね」とコメントした川栄さんに対し、田中社長はすかさず「とっても安いです」と返した。一方、菜々緒さんは「確かに安いけれど、1980円“〜(から)”というところが気になる」とツッコミを入れた。

 すると、田中社長は「毎月データ量は同じだと思っている人も多いが、下がったり上がったりする。使い方に合わせて料金を変えるようにしている」と“〜”に込められた意図を解説。データ通信を同プランを5GBまで使っても、従来の「スーパーカケホ」と「データ定額5」の組み合わせよりも月額料金が安くなることも合わせて説明した。「無駄に払うことがなくなるんですね」と、菜々緒さんも納得しているようだった。

 田中社長は「毎月の支払い額で考えたらau!」と、料金面の説明を締めくくった。

●強みその2:サポート

 「私は画面をすぐに割る」という菜々緒さん。端末を交換してその日のうちに落として割ったこともあるそうだ。画面が割れたまま使っている人も良くみかけるそうだ。川栄さんはまさしく「画面が割れたままつかっている」という。

 そんな2人のために、田中社長はiPhone 8/8 Plusから対応する「AppleCare+ & au端末サポート」の解説を始めた。

 Apple純正の延長補償サービス「AppleCare+」とau独自の端末補償を組み合わせたこのサービスでは、最大で4年間の修理サポートと紛失・盗難補償を受けられることが大きな特徴だ。田中社長は「先ほど4年間の割賦の話をしたが、実際は2年からもう少し使う人が多い。2年で(Apple Care+が)切れて不安という人もいる」と、修理サポートを4年間にした意図を説明した。また、それでも残る不安を払拭(ふっしょく)するために紛失・盗難補償も付帯していることも合わせて説明した。

 「イチキュッパは(他社に)追いつかれちゃったけれど、これ(AppleCare+ & au端末サポート)はなかなか付いて来られないよ、みんな」と自信を見せる田中社長。「なくした場合も補償が受けられるのか?」と川栄さんが質問したことを受けて、「電話していただければ(代替機が最短で)翌日に届く」と回答し、従来のサポートよりも充実したサービスを受けられることをアピールした。

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