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疲れやむくみをとる。習慣化したいバスタイムの過ごし方 #まとめ

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/08/16 MYLOHAS編集部
疲れやむくみをとる。習慣化したいバスタイムの過ごし方 #まとめ © MEDIAGENE INC 提供 疲れやむくみをとる。習慣化したいバスタイムの過ごし方 #まとめ

忙しい平日の夜は、汗や汚れを落とすだけが目的になりがちなバスタイム。意識して心と体に向き合う時間にするために習慣化したいバスタイムの過ごし方を、マイロハスの記事のなかから集めました。

入浴前にドライブラッシングを

入浴前の乾いた肌をブラッシングすることで、不要な角質が取れやすくなり、入浴時の血行促進効果が高まり、後の美容成分の浸透もよくなるのだとか。デトックスやむくみケアにもなるので、毎日の習慣にしてみたい。>>新習慣ドライブラッシング。WELEDAのホワイトバーチオイルでクリーンボディに

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湯船の中では積極的に「ぼんやり」する

脳が休まる時間が少なくなっている現代人に必要な「ぼんやり」時間。脳では記憶を整理したり、自分自身について考える場所(認知症で衰える場所)が活性化するのだとか。ゆっくり呼吸するように意識すると、副交感神経が高まってぼんやりモードになりやすいようです。>>1時間半に1回のぼんやりが、脳の活性化につながる

湯船から出たら冷え予防のツボ押し

冷たい食事や温度差から、夏場でも冷え性の症状に悩まされることが。生理不順やむくみの原因にもなるので、毎日続けたいケアとして手軽なツボ押しがおすすめ。足は冷えているのに頭はのぼせているようなときにも効果的。>>足冷えも不調も、まとめて解決したいなら

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バスルームから出る前に冷水をかける

低体温は、免疫力の低下のほか、美容や健康にさまざまな影響を与えてしまいます。冷えにくい体をつくるには、お風呂でしっかり温まったあと、足首から下に冷たい水をかけること。冷えた部分に血液が集まって、血液循環がアップするのだとか。>>冷えにくいからだをつくる、お風呂上がりの小さな習慣

お風呂上りには骨ストレッチ

お風呂上がりなど、身体が柔らかい状態で実践すると効果が出やすいストレッチ。松村卓さんが提唱する「骨ストレッチ」は、特別なマシンや道具など一切不要。腰痛、肩こり、ダイエット効果が期待できるそうなので、心身をゆるめる時間として続けたい。>>体をゆるめるストレッチ、整えるコツは骨にあり

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無理なく続けていけそうな習慣ばかり。一日の終わりに心と体をほぐす大切な時間として、バスタイムがもっと楽しみになりそう。

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