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知らないと損をする!? 幸福度がアップする通勤時間の過ごし方

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2016/11/08 MYLOHAS編集部
知らないと損をする!? 幸福度がアップする通勤時間の過ごし方 © MEDIAGENE INC 提供 知らないと損をする!? 幸福度がアップする通勤時間の過ごし方

自宅から職場まで、どれくらい時間がかかっているでしょうか。30分程度の人もいれば、2時間くらいかけて通われている人もいるかもしれません。その時間を有効活用できたらもっと充実した一日になるだろうなとわかっていながら、つい居眠りしたりスマホをいじって過ごしてしまうことが多いです。

そんななか、ストレスレベルを下げて幸福度を上げる通勤時間の過ごし方があるという興味深い記事を「ライフハッカー(日本版)」で見つけました。

リフレッシュするよりも有効な過ごし方がある

読書をしたり音楽を聴いたり、リラックス効果のあるような行動をおすすめされるのだろうと予想していたのですが、コロンビア大学などによる研究結果はちょっと意外な内容でした。

仕事から離れて脳に休息を与えるべき時と場所はありますが、職場へ向かう移動中にそれをするのはベストではなさそうです。通勤時間におもしろい本や最新アルバムで気晴らしをする代わりに、建設的に考え計画を立てることで、実際に価値のある時間を過ごしたと感じられ、通勤による感情面の負担が軽減される可能性があるわけです。さらに、その日の準備をすることで、あとあと面倒が起こるのを避けることができ、全体的なストレスレベルをさらに低下させることができるでしょう。

ライフハッカー(日本版)より引用)

職場に着くまでの間に、その日のスケジュールを確認して、合理的に動くシミュレーションや起こりうる問題への対処法について考えておくといいようです。勤務時間外に仕事のことで頭をいっぱいにさせるなんてかえってストレスが溜まりそうだなと思いましたが、明日着る服や食べる朝食を準備するのと同じように、メンタル面での準備をすると考えれば納得できそう。その日をスムーズに終えることができれば、たしかにストレスも最小限で済み、結果的にハッピーな一日として記憶することができるのかもしれません。

この方法は、職場に向かう移動中についての話なので、仕事が終わって帰宅する移動中には好きなことをして脳を休ませてあげるといいと思います。ストレスを溜めないようにするポイントは、充分な準備オンとオフの切り替えなのかなと思いました。

ライフハッカー(日本版)

image via shutterstock

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