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神山健治監督×高畑充希『ひるね姫』、“夢”と“現実”、鏡写しのキービジュアル公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/16 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 『東のエデン』『攻殻機動隊S.A.C.』の神山健治監督最新作『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』より、キービジュアルが公開された。 参考:のんが語る、“この世界の片隅に”見つけた新たな道 「かっこ悪いことって時々、必要なんです」  本作は、神山監督初の劇場オリジナルアニメーション。平凡な女子高生・森川ココネが、夢と現実をスリリングに行き来する模様を描き出す。主人公のココネ役を高畑充希が務めるほか、満島真之介、古田新太、釘宮理恵、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介らがキャストに名を連ねる。  このたび公開されたビジュアルには、舞台となる岡山県倉敷市の風景と、何かを発見し驚くココネの姿が写し出され、ココネの足元の水たまりには、ココネが見る夢の世界が表現されている。水たまりの中では、ぬいぐるみのジョイが生命を宿し、バイクがロボットの“ハーツ”に変形し、倉敷の風景に異形の怪物が立ち、ココネは髑髏をあしらったジャケットを着た少女の姿に変化している。  また、12月3日より劇場前売券の販売が開始される。購入者には特典として、キービジュアルとココネの姿が描かれた特製クリアファイル(2種類のうちいずれか)がプレゼントされる。(リアルサウンド編集部)

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