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福山雅治、人気急落の原因は“結婚”ではなかった!? 音楽関係者が“本人には言えない”深刻な事情を暴露

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/10/01 株式会社サイゾー

 歌手や俳優として独自路線を歩み、人気を獲得している福山雅治。トーク能力に優れ、ラジオパーソナリティとしての人気も高い。長らく最後の大物独身俳優とも称されていたが、15年9月に女優の吹石一恵と結婚。このときは多くの女性が泣き、所属事務所の株価にまで影響を及ぼしたといわれる。

 そんな福山雅治だが、結婚によって人気が急落したとの声がさまざまな方面から聞こえてくる。しかし、業界内では別の見方がされているという。

「福山さんのライブは以前なら発売して即完売が当たり前でした。ときにはチケットがオークションに出品され高額で落札されることもありましたね。しかし、数年前からその状況も変わり、売れ残ることも出てきています」(音楽業界関係者)

 やはり、結婚が影響したのであろうか。

「そういう見方もありますが、それは表向きの理由といわれています。本当は老化によってかつてのような輝きもなくなったんです。結婚以前から少しずつチケットの販売状況は悪化していたので、そちらのほうが深刻です」(同)

 結婚前から厳しい状況が始まっていたとは驚きだ。

「そのため、結婚を事務所が許したのも、これが理由だといわれています。人気が落ち始めているタイミングで結婚すれば、結婚によって人気が落ちたと言い訳ができるからです」(同)

 結婚によって人気が落ちたとなれば本人のイメージを守ることもできると考えたようだ。しかし、本人はこうした事実を知っているのだろうか。

「本人に周りのスタッフは何もいえないようです。本人は以前とは何も変わっていないと思い込んでいて、従来通りのやり方で問題ないと考えているようです。そのため、結婚によって女性が嫉妬してファンが離れたとしか思っていません。しかし、本当はファンから年老いたことを見透かされているので、年相応の役柄や歌に切り替えるようにしないとファンが激減していく一方で、このままでは活躍の場を失ってしまいそうです。本来は周りがそれを伝えてあげるべきですが、本人のプライドなどを考えて何も言えないようですね」(同)

© TOCANA 提供

 周囲のスタッフだからこそ本音をいってあげることが重要な気がするが、それはできないらしい。果たして、福山雅治はこのまま埋没していってしまうのであろうか。(文=吉沢ひかる)

※画像は、『AERA 2017年9月11日号』

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