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突然激怒事件のカトパンの「裏の顔」…フジ亀山社長らお偉方との会食で終始スマホいじり

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/13
© Cyzo 提供

「多くないですよ! そういうイメージ付くからやめてください! 1回もない!」

 こうテレビで激怒したのは、カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子だ。レギュラー出演している『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の5月3日放送内で、脳科学者・澤口俊之氏から「男性と一晩限りの関係が多い」と指摘され、声を張り上げて否定したのだ。

【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2017/05/post_19064.html

 2010年10月から同番組で明石家さんまとタッグを組んでいるカトパン。さんまをはじめ、マツコ・デラックスやブラックマヨネーズといった濃いメンバーのきついツッコミも笑顔でかわしてきた彼女だけに、澤口氏のセクハラまがいの発言とはいえ、あまりのキレっぷりには驚きの声が上がっている。

「4月放送の同番組では、自らのバストサイズをEカップと告白するなど、サービス精神と場の空気を読む能力に関してはピカイチ。その彼女が本番中にキレるというのは、よっぽど頭に血が上ったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 今回の騒動でインターネット上ではカトパン擁護の意見が多いようだが、一方で以前から「男性に媚びている」「女を武器にしている」といった声が多いのも事実。その抜群のルックスから各メディアの「好きな女子アナランキング」的な企画では上位の常連ながら、最近は「嫌い部門」でも1位を獲得するなど、評価が分かれている。実際の性格について、フジテレビの同僚は次のように語る。

「確かに頭の回転はいいし、仕事ができることからオヤジ受けはバツグンです。各番組のプロデューサーといった権限のある社員から声がかかるのは当然でしょう。その究極の“オヤジ殺し”の象徴が、かつて話題になった亀山千広社長との関係です。彼女がフジを辞める1年前に退社が報じられたとき、亀山氏とメル友だったことが話題になりましたが、以前から亀山社長はスポンサー筋との会食にオヤジ受けする加藤を同席させていたのです。加藤は出席するものの、気に入らない相手に対しては、終始スマホをいじりながら時間をやり過ごしていたといいます。仕事の一環としてそういう場には出るものの、媚びるところはまったくなかったそうです。色っぽい一方で、男っぽいところもあるのです」

 今回の激怒は、カトパンが本性をさらけ出したのかもしれない。

(文=編集部)

※画像は加藤綾子

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