古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

第4回「SPAJAM2017」予選応募がスタート 全国6地域9会場で実施

ITmedia Mobile のロゴ ITmedia Mobile 2017/02/28
第4回「SPAJAM2017」予選応募がスタート 全国6地域9会場で実施: メインビジュアル © ITmedia Mobile 提供 メインビジュアル

 モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)とスマートフォンアプリジャム2017実行委員会は、2月28日に「スマートフォンアプリジャム2017(SPAJAM2017)」の予選応募受付を開始した。

 SPAJAM2017は、これからのモバイルコンテンツ業界へイノベーションを起こすネクストクリエイターを想定し、スキルの向上や交流の場を提供する大会。札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6地域9会場でハッカソン形式の予選を行い、温泉地で開催される本選で最優秀賞を決定する。今回の本選会場は箱根・仙石原となる。

 予選では、当日発表のテーマに基づいたスマートフォン向けアプリをハッカソン形式で制作。最終成果物のプレゼンで最優秀賞と優秀賞を決定し、最優秀賞にはシリコンバレースペシャルツアー、優秀賞、審査員特別賞にも各種賞品が贈られる。本選審査員は、審査員長兼実行委員長のヤフー CMO 村上臣氏のほか、Increments プロダクトマネージャーの及川卓也氏、デジタルハリウッド大学大学院 専任教授の三淵啓自氏、トレタ CTOの増井雄一郎氏などのトップクリエイターが務める。

 応募は5人以内でチームを組み、公式サイトの予選概要から予選応募フォームにアクセスして応募書類をダウンロードの上、応募フォームへの記入と応募書類の提出を行う。応募者多数の場合は実行委員会が実績、チーム構成、将来の可能性などの観点で書類選考を行い、予選出場者を決定する。締切は予選会場により異なり、各予選会場の応募受付期間は以下の通り。なお、東京予選は4会場全て一括応募となる。

ITmedia Mobileの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon