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米ホワイトハウス、パリ協定巡る閣僚会議を延期 日程調整つかず

Reuters のロゴ Reuters 2017/05/09

[ワシントン 8日 ロイター] - 米ホワイトハウス当局者によると、2015年に採択された温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」からの撤退の可否を議論する9日の閣僚会議が延期された。スケジュールの調整がつかなかったことが理由という。

当局者は、会議の日程がいつに変更されるかについては言及しなかった。

トランプ大統領はパリ協定からの撤退を公約に掲げている。これに関する決定事項を5月末の主要7カ国(G7)首脳会議までに発表するとしているトランプ氏への正式な提案に向けた下準備が会議の目的だった。

会議に先立ち、企業団体や一部の議員らはパリ協定にとどまるよう政府に求めていた。一方、保守派の政治団体は撤退を提言するよう政権顧問らに要請していた。

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