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米副大統領、関係改善に自信=ブラジル大統領と会談

時事通信 のロゴ時事通信 2014/06/18 JIJI Press

 【イトゥ(ブラジル)時事】ブラジル訪問中のバイデン米副大統領は17日、首都ブラジリアでルセフ大統領と会談し、米国家安全保障局(NSA)による情報監視問題などについて話し合った。

 会談後、記者会見したバイデン副大統領は、米国がオバマ大統領の指示で情報収集活動の在り方を見直していると強調。情報監視問題をきっかけに悪化したブラジルとの関係を「改善できると信じている」と語った。

 ブラジルでは2013年9月、NSAがルセフ大統領の通話の盗聴や電子メールを盗み見ていた疑惑が浮上。ルセフ氏が国連総会の一般演説で「主権侵害だ」と米国を激しく批判したほか、予定されていた訪米を取りやめるなど、両国関係が冷え切った。 

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