古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

米国で皆既日食、トランプ一家やイバンカさんもバルコニーで観測

Reuters のロゴ Reuters 2017/08/21

[ワシントン 21日 ロイター] - 全米が見守るなか、米国の広い範囲で21日昼(日本時間22日未明)、太陽が月と重なって見えなくなる皆既日食が起きた。

ホワイトハウスでは、トランプ大統領とメラニア夫人、息子のバロン君がトルーマンバルコニーから日食を眺めた。

また、トランプ氏の長女イバンカ大統領補佐官や、セッションズ司法長官、ロス商務長官もバルコニーに出て観測した。

米本土を西海岸から東海岸に横断する皆既日食は1918年以来99年ぶり。米本土48州で皆既日食が観測できるのは、1979年以来となる。

Reutersの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon