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米政権の税制改革案、上院でまず公聴会開催へ=共和党幹部ハッチ氏

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/11

[ワシントン 11日 ロイター] - 米共和党幹部で上院財政委員会の委員長を務めるオリン・ハッチ議員は11日、トランプ政権の税制改革案について、上院で公聴会を開いた後に審議に入る考えを示した。

ハッチ議員は、税制改革案に大きな影響力を持つ「ビッグ・シックス」と呼ばれる政権および議会共和党指導部の6人の1人。

同議員は記者団に対し「われわれはまず公聴会を開いた後、審議に入る。(公聴会には)議員全員が参加し、法案を共有してもらいたい」と語った。

上院財政委員会は14日に税制改革に関する公聴会を開く予定。ハッチ議員によると、その後も公聴会が開催される可能性がある。

このスケジュールでは、税制改革案の全体像が議員に示されるのは早くても9月最終週となる可能性がある。

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