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米議会、対北朝鮮制裁強化法案の検討を急ぐ状況にない=有力議員

Reuters のロゴ Reuters 2017/09/06
米議会、対北朝鮮制裁強化法案の検討を急ぐ状況にない=有力議員 © REUTERS 米議会、対北朝鮮制裁強化法案の検討を急ぐ状況にない=有力議員

[ワシントン 5日 ロイター] - 米上院外交委員会のボブ・コーカー委員長(共和党)は5日、北朝鮮による6回目の核実験への対応として、議会が北朝鮮に対する制裁強化法案を近く検討する可能性は低いとの見方を示した。

コーカー氏は、北朝鮮との緊張が「これほどまで高まっている」状況を踏まえると、議会が様子見の姿勢を取るほうが適切と考えると述べた。「法案を急ぐ必要性は恐らくないと考える」とした。

7月に議会が可決した対ロシア制裁強化法案に絡み、議員らは8月の休会後に再開した議会で北朝鮮に対する一層厳格な追加制裁を検討することで合意していた。

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