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米EPA長官、地元州を頻繁訪問 就任後3カ月の半分

Reuters のロゴ Reuters 2017/07/24
米EPA長官、地元州を頻繁訪問 就任後3カ月の半分 © REUTERS 米EPA長官、地元州を頻繁訪問 就任後3カ月の半分

[24日 ロイター] - 米環境保護局(EPA)のプルイット長官が、3月以降の3カ月のうち43日間をオクラホマ州の自宅で過ごしていたことが分かった。環境関連団体が入手した長官の出張記録をロイターが確認した。

「エンバイオロメンタル・インテグリティー・プロジェクト(EIP)」が入手した記録によると、プルイット長官はオクラホマ州内で主に石油・ガス業界代表らなどと会合を行っていたほか、講演やイベントに出席。それに合わせ、同州タルサの自宅に戻っていた。

記録では自宅に戻るための移動費は一部支払っていたことが分かるが、すべての帰宅について支払っていたかは明らかではない。

EIPによると、プルイット氏のオクラホマ州往復にかかった飛行機代は1万2000ドル余りで、スタッフの移動・宿泊代や保安の費用は別だという。

EPAのスポークスマンは、プルイット氏について「職務に注力し、規律を守る人物で、それは就任後に20を超える重要な規制措置の陣頭指揮を執ってきた事実から明白だ」と擁護した。

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