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米EU通商交渉再開、ドイツ総選挙後まで待つべき=メルケル首相

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/06

[ベルリン 6日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は6日、欧州連合(EU)と米国の通商交渉について、9月24日のドイツ総選挙の後に再開することが望ましいとの認識を示した。

米EU通商交渉再開、ドイツ総選挙後まで待つべき=メルケル首相 © REUTERS 米EU通商交渉再開、ドイツ総選挙後まで待つべき=メルケル首相

首相は、同国のグライフスワルトの商業会議所で「米国側、ロス商務長官から、非常に前向きなコメントが出ている。米国が対日交渉をまとめたい意向を示していることもあり、欧州委員会は現時点では少し警戒している」と発言。

「交渉再開を目指すかどうかは、加盟国次第になるだろう。個人的には、ドイツの総選挙が終わるまで待ちたい。ドイツの新政権が採決で明確に支持する必要がある」と述べた。

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