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米FRB、量的緩和追加縮小=月350億ドルに―経済「回復力増す」

時事通信 のロゴ時事通信 2014/06/19 07:10 JIJI Press

 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は17~18日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、米国債などを購入して市場に資金を供給する量的緩和策を7月からさらに100億ドル縮小し、月350億ドル(約3兆5700億円)とすることを決めた。事実上のゼロ金利は据え置いた。

 FOMCは声明で、米経済について「この数カ月、再び回復力を増した」と評価した。

 量的緩和は、住宅ローン担保証券(MBS)と米国債を各50億ドル縮小し、米国債を200億ドル、MBSを150億ドルとする。現行のペースであれば10月か12月には終了が決まる見通しだ。 

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