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約2万円とコスパ抜群! 8型SIMフリータブ「HUAWEI MediaPad T3」レビュー

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/22
約2万円とコスパ抜群! 8型SIMフリータブ「HUAWEI MediaPad T3」レビュー © KADOKAWA CORPORATION 提供 約2万円とコスパ抜群! 8型SIMフリータブ「HUAWEI MediaPad T3」レビュー

 SIMフリースマホを中心に、魅力的なファーウェイ製端末の情報をお届けしている「ファーウェイ通信」。今回はSIMフリーのタブレット! コストパフォーマンスに優れた「HUAWEI MediaPad T3」シリーズから、LTEのモバイル通信に対応しながら2万円を切る価格に驚かされる8型「HUAWEI MediaPad T3」と、同じくLTE対応の10型「HUAWEI MediaPad T3 10」を詳しくレビューする。 税抜1万円台という価格がスゴい、LTE対応のSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad T3」をレビュー! 税抜1万円台という価格がスゴい、LTE対応のSIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad T3」をレビュー! 何と言っても、税抜2万円切りの価格が最大の魅力!もちろん基本性能も充実している「HUAWEI MediaPad T3」  今回メインで紹介する「HUAWEI MediaPad T3」の魅力は、LTE対応のSIMフリータブレットでありながら税抜2万円以内というコストパフォーマンスの高さだ。お手頃価格とは言っても基本性能は十分なもの。自宅ではもちろん、月額1000円以下のいわゆる“格安SIM”と組み合わせれば、外出先や通勤中にバリバリと活用できる。  まず最初にデザインから見ていこう。この値段なので“それなり”のレベルと想像する人も多いかもしれないが、実際にはシンプルでありながら洗練された雰囲気。ボディーには航空機グレードとメーカーが紹介するアルミ合金が使用されており、堅牢性と軽量さを両立している。本体は約7.95mmと薄く、重量は約350gと持ち運びも苦にならない。  8型ディスプレーの本機は普段から片手で持って使えるギリギリのサイズで、実際にしばらく持っていても辛くならない。左右の額縁幅が約7.8mmで、8型タブレットとしてはコンパクトなことが影響しているのだろう(横幅は約125mm)。筐体の側面部分はなめらかな曲線となっており、手のひらへの当たりが柔らかいのも持ちやすさを感じる理由の1つだ。 8型サイズは片手で持てる最大級のサイズという部分で利点がある 8型サイズは片手で持てる最大級のサイズという部分で利点がある 側面は滑らかな曲線で持ち心地がいい 側面は滑らかな曲線で持ち心地がいい  主要スペックについては、搭載CPUがSnapdragon 425(MSM8917、1.4GHz×4)でメインメモリーは2GBなど、ハイエンドモデルと比べるとさすがに控えめ。だが、OSはAndroid 7.0で、独自UIは最新のEMUI 5.1を採用。オフィス文書や写真の閲覧、メール、SNS投稿、軽めのゲームなど日常的な用途であれば、サクサクとした快適な操作が可能となっている。 microSDの増設にも対応しているので、さまざまなコンテンツをたっぷりと保存しておける microSDの増設にも対応しているので、さまざまなコンテンツをたっぷりと保存しておける  また、バッテリーは4800mAhという大容量。バッテリー動作時間のカタログ値は、動画再生で約11時間となっており、1~2日程度、利用する分には十分なものだ。外出時に気軽に持ち歩いてガシガシと使うという本機の主な用途を考えると心強い数字と言える。 HUAWEI MediaPad T3はディスプレーとセキュリティー機能に技あり!  使い勝手の面でも他のファーウェイ製端末と同様に、さまざまな工夫がなされている。  その1つが、目に優しいディスプレー。「ブルーライトフィルター」機能では、下の写真のように、オンとオフの画面表示の違いが一目瞭然。オンでは画面全体が黄色っぽくなり、画面からのブルーライトをカット。ディスプレーを長時間眺めても目が疲れにくくしてくれる。寝る前のひとときをコンテンツを見て楽しむという場合に特に活用したい。  セキュリティー面では、写真やビデオ、録音ファイルなどを暗号化することができる。また、任意のアプリをパスワードでロックすることも可能だ。外出先にも持ち運ぶことが多いタブレットだけに、万が一のケースに備えて、このような仕組みがあるのは安心だ。  また、親が子供のタブレット使用を管理する“ペアレンタルコントロール”のための「キッズモード」アプリも用意されている。専用のパスワードを設定でき、子どもが利用できるアプリを選択したり、1日の使用時間に上限を設定することが可能になっている。 子供にタブレットを使わせる際に便利な「キッズモード」 子供にタブレットを使わせる際に便利な「キッズモード」 ★  HUAWEI MediaPad T3は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトなどで販売する。本体色はスペースグレー。また、オリジナルケースが付属するので、購入してすぐに持ち運んで使いたいという人にも便利だ。市場想定価格は、LTEモデルが税抜1万9980円、WiFiモデルが税抜1万6980円。 こちらが製品に付属するオリジナルケース。机の上に置いて映像を楽しんだり、Bluetoothキーボードと組み合わせるのにも便利そうだ こちらが製品に付属するオリジナルケース。机の上に置いて映像を楽しんだり、Bluetoothキーボードと組み合わせるのにも便利そうだ ファーウェイ「HUAWEI MediaPad T3」の主なスペック   LTE版 Wi-Fi版 ディスプレー 8型IPS液晶 画面解像度 1280×800ドット サイズ 約211×125×7.95mm 重量 約350g CPU 2GB ストレージ 16GB 外部ストレージ microSD(最大128GB) OS Android 7.0(EMUI 5.1) 対応バンド LTE:1/3/5/7/8/19/20/38/39/40/41W-CDMA:1/2/5/6/8/19 ― 無線LAN IEEE802.11n(2.4GHz対応) IEEE802.11n(2.4/5GHz対応) カメラ画素数 リア:500万画素/イン:200万画素 バッテリー容量 4800mAh SIM形状 nanoSIM ― カラバリ スペースグレー 価格(税抜) 1万9980円 1万6980円 大型なのに2万円台前半の貴重な存在!10型タブレット「HUAWEI MediaPad T3 10」  続いては10型タブレット「HUAWEI MediaPad T3 10」を簡単に見ていこう。 10型のLTE対応タブレットでありながら、2万円台前半という価格の「HUAWEI MediaPad T3 10」 10型のLTE対応タブレットでありながら、2万円台前半という価格の「HUAWEI MediaPad T3 10」  HUAWEI MediaPad T3 10は、デザインやスペックなど、基本的な特徴が8型モデルと共通している。つまりお買い得さも同じだ。10型クラスの安価なSIMフリータブレットは案外選択肢は多くないが、本機はLTE版でも税抜2万2800円と大変購入しやすい価格だ。それでいて日常的な用途であればサクサクとした操作感である。 アルミ合金のユニボディーなのは「HUAWEI MediaPad T3」と共通 アルミ合金のユニボディーなのは「HUAWEI MediaPad T3」と共通  最大の違いは言うまでもなく、HUAWEI MediaPad T3 10が9.6型という大型ディスプレーを搭載する点。このサイズに加え、本体重量も約460gなので、片手持ちはさすがに厳しいが、両手持ちでの動画視聴などでは快適だ。また、本体の厚みが約7.95mmなのでバッグの中でもかさばらず、スマートに持ち運びできる。自宅で映像を楽しむだけでなく、外出時でも同様に活用できるわけだ。 HUAWEI MediaPad T3 10は横画面で両手で持つのが基本的な使い方になる HUAWEI MediaPad T3 10は横画面で両手で持つのが基本的な使い方になる 8mmを切る薄型筐体で家でも外でも持ち運びが容易 8mmを切る薄型筐体で家でも外でも持ち運びが容易  さまざまな用途で使える端末だけに、「Microsoft Office Mobile」の各アプリ(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)がプリインストールされているのも注目ポイント。Microsoftの純正アプリのため、Officeファイルの互換性は基本的に問題なく、文書の閲覧だけでなく、簡単な編集や保存も可能。スマホの画面では見づらいExcelの表などを、大画面で確認&編集できるのは大きなメリットだ。 Microsoft Office Mobileを用いると、各種Officeファイルの操作が可能 Microsoft Office Mobileを用いると、各種Officeファイルの操作が可能 ★  HUAWEI MediaPad T3 10は、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。本体色はスペースグレーのみ。市場想定価格は、前述したLTEモデルが税抜2万2800円、WiFiモデルが税抜1万8800円となっている。 スマホの大型版的な使い方で高年齢層にもオススメの8型家でも外でも動画などのコンテンツを楽しむなら10型  さて、8型と10型タブレットの用途の違いについても触れておこう。  機動力に優れる8型タブレットは、スマホやケータイとの2台持ちはもちろん、スマホ代わりに使っても便利だ(ちなみにHUAWEI MediaPad T3/HUAWEI MediaPad T3 10ともに音声通話にも対応している)。写真やSNS、地図などがスマホよりも大きい画面で見やすくなるため、格安SIMとセットで両親へのプレゼントにしてもよいかもしれない。端末も安価だし、格安SIMであれば月1000円以下で契約できる。負担が小さいわけだ。その意味でも、LTE対応というのは非常に重要な要素となる。 8型ならば大型のスマホ的な使い方も容易。小さな画面が辛くなってきた人にも適している 8型ならば大型のスマホ的な使い方も容易。小さな画面が辛くなってきた人にも適している  一方の10型タブレットは、やはりエンタメ用途がメインだろう。大画面を生かし、自宅でゆっくりと動画や写真などを見るのにピッタリだ。もちろん、LTEモデルならば、自宅外でも同じことができる。 10型ならば動画を迫力ある形で楽しめる 10型ならば動画を迫力ある形で楽しめる  とはいえ、外出先で動画を楽しむとなると、どうしても通信量が気になるところ。ただ最近は、たとえばNetflixのように、事前に自宅のWi-Fi環境でデータをダウンロードしておき、オフライン環境でも視聴できるサービスが登場している。外出時も動画を楽しめる環境がますます整っているわけで、HUAWEI MediaPad T3 10との組み合わせは良好なのだ。ぜひ試してみてほしい。 ■関連サイト ファーウェイ・ジャパン ファーウェイ・オンラインストア CLUB HUAWEI 提供:ファーウェイ

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