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紗倉まな原作×瀬々敬久監督『最低。』キャスト発表 森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈が主演に

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/03/09 株式会社サイゾー
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 AV女優・紗倉まな原作映画『最低。』の主演女優として、森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈の出演が発表された。  本作は、紗倉まなが2016年に発表した同名小説を、『ヘヴンズストーリー』『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久監督が映画化したもの。果てしなく続く日常に耐えきれず、新しい世界の扉を開く平凡な主婦、誇りを持って自分の仕事を淡々とこなす人気AV女優、やましい過去を持つ母親をどうしても受け入れられない女子高生。そんな境遇も性格も異なる3人の女性の交差する運命を描く。  女優としてだけではなく、舞台の企画・演出も手がけている森口は、平凡な日常から新しい世界へ足を踏み入れる主婦・美穂役、役者・歌手・モデル・グラビアなど多岐にわたって活躍する佐々木は、成人を前に人気AV女優として働き、母との確執を抱える女性・彩乃役、新潟でスカウトされ、本作で本格的女優業に踏み出した映画初主演の山田は、出生の秘密を知り、なかなか現実を受けとめることができない女子高生・あやこ役をそれぞれ演じる。 【森口彩乃 コメント】

紗倉さんの生み出したこの作品が、観てくださる誰かの〈力〉となる事を願って参加をさせていただきました。一見、遠い知らない世界の物語の様で、実はね...と耳元でささやかれた様な、そんな親近感のあるお話だと思います。撮影が終わった今は、一人でも多くの女性へ届けたい気持ちでいっぱいです。

【佐々木心音 コメント】

最低という言葉が、褒め言葉に聞こえてくる現場でした。彩乃を演じながら、私自身も物凄くもがいて生きてたように思います。そんな最低で最高な女性たちを、瀬々監督ワールドで、楽しんでもらえたら嬉しいです! 女性にも沢山観てほしいです。

【山田愛奈 コメント】

原作を読み、絶対にやりたい役柄だったので決まった時はとても嬉しかったです。あやこは、思春期のもどかしさだったり親への思いだったり色々なものを抱えていて、溢れ出す感情を私なりに演じているつもりなので、是非多くの方に観ていただきたいです! 初めての映画撮影で右も左もわからない私を温かく指導していただいた瀬々監督をはじめスタッフの皆様にたいへん感謝しています。

(リアルサウンド編集部)

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