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絵師注目! お絵かきに最適なタブレット「raytrektab」の外観をチェック

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/05/16
絵師注目! お絵かきに最適なタブレット「raytrektab」の外観をチェック © KADOKAWA CORPORATION 提供 絵師注目! お絵かきに最適なタブレット「raytrektab」の外観をチェック

「raytrektab DG-D08IWP」 「raytrektab DG-D08IWP」   場所に縛られることのないタブレットはいつでもどこでも使えることもあり、活躍シーンを大きく広げてきた。リビングでウェブブラウジングや動画を楽しんだり、仕事では画面を見せながら打ち合わせをしたりメモを取ったりと、その活用法は様々だろう。そんな中、タブレットを使ってイラストを描くというニーズに重点を置いたのが、今回紹介するドスパラの「raytrektab DG-D08IWP」だ。  8型ディスプレー搭載でコンパクトなボディーのraytrektab DG-D08IWPは、4096階調の筆圧感知ペンが付属し、定番ペイントツールである「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」もバンドルされているので、購入してすぐお絵かきが楽しめる。もちろん絵を描くだけでなく、Windowsタブレットとして活用することも可能だ。 今回はraytrektab DG-D08IWPの外観などについて検証してみた。 コンパクトなボディーで手軽に持ち運べる「raytrektab DG-D08IWP」  raytrektab DG-D08IWPはおよそ縦214mm×奥行128mmでA5サイズに近く、片手で持つのにちょうどいい大きさだ。厚みはおよそ10.1mmで、薄すぎて頼りないというイメージはない。  ディスプレーは8型と決して大きくはない分、カバンなどにすっと入れて運ぶのに便利だ。重量は約400gあり、ものすごく軽いというわけではないが、持ち運ぶのが苦になる重さではない。なお、液晶の解像度は1280×800ドットとなっている。 片手でしっかり持ち運べるコンパクトなボディー 片手でしっかり持ち運べるコンパクトなボディー  本体裏面は、特に飾りなどがないシンプルな形状。右上についているウェブカメラは200万画素だ。ウェブカメラはディスプレー側にも搭載されているが、こちらも同じく200万画素だ。 raytrektab DG-D08IWPの裏面 raytrektab DG-D08IWPの裏面  インターフェース類は最低限必要なものだけとなっている。本体左側は電源とボリュームボタンのほか、microSDメモリーカードスロットを搭載。ふたがついているのでほこりなどが入ることはない。 本体左側面 本体左側面 microSDメモリーカードスロットを開けたところ microSDメモリーカードスロットを開けたところ  本体上部にはヘッドフォン出力とmicroUSB端子、microHDMI端子を配置。microUSBは給電兼用で、バッテリーが4時間ほどの駆動時間となっているため、ACアダプターをつないで操作することは多いだろう。また、画面が8型なので、精密なイラストを描く場合にはmicroHDMIで大きなディスプレーに接続して作業することができる。 本体上部側面 本体上部側面  本機のストレージは標準で64GBのフラッシュメモリーが搭載されている。容量として少々心許ないが、大容量にカスタマイズすることはできないので、データ類を保存するmicroSDは大きめの容量のものを用意するといいだろう。  なお、Bluetooth 4.0に対応しているので、Bluetoothキーボードやマウスを用意すれば、小型のパソコンとして使うこともできる。ソフトウェアキーボードで入力することもできるが、長文を書くなどにはやはりキーボードがほしいところだ。 4096階調の筆圧感知ペンが標準で付属  aytrektab DG-D08IWPのもっとも特徴的なことは、イラストを描くのに適したスタイラスペンが付属していることだ。このスタイラスペンは、電池が不要な電磁誘導方式で、4096階調の精細な筆圧を感知する仕様となっている。 raytrektab DG-D08IWPの付属品。筆圧感知ペンのほか、ACアダプター、microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル、microHDMI(オス)-HDMI(メス)変換ケーブルがついてくる raytrektab DG-D08IWPの付属品。筆圧感知ペンのほか、ACアダプター、microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル、microHDMI(オス)-HDMI(メス)変換ケーブルがついてくる  筆圧感知ペンは鉛筆ほどの太さでとても持ちやすい。画面操作の反応もよく、紙の上に描いているような感覚だ。筆圧感知ペンの上についているボタンは消しゴムとして使うようになっている。  芯の部分は標準芯のほか、マーカーのような描き心地のフェルト芯と、粘り気のある描き心地のエラストマー芯が用意されている。描く内容や描き心地の好みによって使い分けるといいだろう。芯の抜き差しは専用の芯抜きがついているので、容易に差し替えることができる。  筆圧感知ペンを使って絵を描いた感想は非常に直感的な感じで描け、機械を使っているというような違和感はなかった。次回は、タブレットとしての使い勝手や、実際に絵を描いてみたレポートなど紹介する。 raytrektab DG-D08IWPの主なスペック CPU Atom x5-Z8350(クアッドコア、定格 1.44GHz、キャッシュ2MB) グラフィックス インテル HDグラフィックス400 (CPUに内蔵) メモリー 4GB DDR3L ストレージ 64GB eMMC 無線LAN IEEE802.11 ac/a/b/g/n Bluetooth Bluetooth 4.0 センサー 加速度センサー、GPS デジタイザー Wacom feel IT technologies デジタイザー4096階調、スキャンレート180Hz インターフェース microUSB×1(給電兼用)、ヘッドフォン出力×1、microSDカードスロット 映像出力 microHDMI ×1 バッテリーパック リチウムイオンバッテリー バッテリー駆動時間 約4時間 サイズ およそ幅214mm×奥行128mm×高さ10.1mm 重量 約400g、ペン約5g OS Windows 10 Home 64ビット版 ■関連サイト 製品情報 ドスパラ

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