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肉やホルモンの部位が学べる「焼肉パズル」がすごいインパクト

エキサイト Bit のロゴ エキサイト Bit 2016/12/09 寺西ジャジューカ

アンジャッシュの児島さんは、お肉を口に入れてもそれが牛肉か豚肉か鶏肉かわからないそうです。

正直言って笑ってしまうのですが、己を振り返ると決して笑えない。「ハラミ」とか「シマチョウ」とか、特にホルモン系に関してはどこの部位を指しているのか筆者はよくわかってません。知らずに食べてる。「今、あなたが食べたのは牛のどの部位?」と聞かれても、きっと答えることはできないでしょう。

「大好きな焼肉が、牛のどの位置にあるかはわからなかった」

そんな中、今、こんなパズルが話題になっています。メガハウスが12月3日より発売している『一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-』は、牛型のパズルゲーム。

© Excite Bit 提供

空洞になっている牛の胴体パーツを中心に、肉やホルモンなどの部位37パーツ(骨格11パーツ、肉の部位14パーツ、ホルモン12パーツ)を正しい位置にはめ込んでいくのが、このパズルの遊び方だそう。

© Excite Bit 提供

各パーツには部位の名称が彫刻されており、パズルを楽しむと同時に知ってるようで意外と知らない牛の部位について学ぶことができます。

© Excite Bit 提供

いやはや、「学ぶ」と言われたら聞こえはいいですが、とにかくすごいインパクトです。

「焼肉が大好きでよく食べているのですが、『何気なく呼んでいる呼称も、実際にどの部位のことなのか位置がわからないな』とふと思い立ち、このパズルの商品化を決意しました」(担当者)

「この牛を見ながら、お店で焼肉を注文してほしい」

そんなこのパズルには、絶好の遊び方があるようです。

「持ち運びしやすいサイズにしたので、実際に焼肉屋さんに連れていっていただき、焼肉パズルを見ながら注文をしてほしいですね」(担当者)

このパズルをお店に持っていくべき理由は、他にもあるようです。

「肉とホルモンパーツは、最初はレアをイメージした赤色をしているのですが、手で温めると20℃前後でウェルダンをイメージした薄茶色へと変化します。まるで、焼肉をしているような遊び方ができます」(担当者)

また、レモンとサンチュを添えた小皿が描かれた台座シートが1枚付属しているとのこと。完全に、焼肉屋仕様じゃないですか!

そんな『一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-』の価格は、税込みで1,706円。全国の玩具取扱店にて購入することができます。

「12歳がメインターゲットの商品ですが、お子様から大人まで楽しんでいただけると思います」(担当者)

なるほど、メインターゲットは12歳のお子様ですか! きっと、“知育玩具”の要素が重視されているのでしょう。

「インパクトを狙ったのが80%で、知育の要素は20%です」(担当者)

ところで今後、牛以外(例えばマグロなど)の部位のパズルが商品化される可能性はあるのでしょうか?

「検討はしておりますが、現時点では未定です」(担当者)

とにかく、まずは牛で遊んでみたい。パズルに目配せしながらお店でお肉をいただけば、焼肉の正しい知識が増えることは間違いなし! カルビ一辺倒で楽しむ人も少なくないと思うので、個人的にもおすすめの知育玩具です。

(寺西ジャジューカ)

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