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能年玲奈こと“のん”、重大発表は「音楽活動開始」! 「別に歌うまくない」「失敗する」と酷評

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/04
© Cyzo 提供

 所属事務所からの独立により、昨年“能年玲奈”から改名した“のん”が、8月3日のLINE LIVE「のんちゃんねる」で、音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD (カイワレ・コード)」の立ち上げを発表。6日には都内のライブイベント『WORLD HAPPINESS 2017』にスペシャルゲストとして出演するとも報告したが、ネット上には「別に音楽活動は求めてないんだけど」という空気が漂っている。

「2015年に、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントからの独立問題や、演技指導者による洗脳疑惑が報じられたのん。この騒動以降、彼女のメディア露出は激減し、16年に改名して再出発を宣言したものの、やはり目立った女優活動はできていない状態です」(芸能ライター)

 そんな中、のんは先月30日にSNSを通じて「重大発表」があると予告していた。その内容が、3日に明かされた新レーベルの発足と、それに伴う音楽活動の開始。のんは、さまざまな創作活動を行っていることでも知られていただけに、ファンは「楽しみ!」と盛り上がっているようだ。

「しかし、元々のんは13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たしていた女優。そのため、一部ネット上では『女優ののんが見たいのに、音楽活動って言われても“コレジャナイ感”がハンパない』『何を目指してるのかハッキリしないのは中途半端な印象』『ちょっと才能あるからって、いきなり歌手でやっていこうだなんて勘違いしてるのでは?』『CMで歌ってたのも、別にそこまでうまくなかった』『失敗の予感しかしない』など、否定的な意見も多数飛び交っています」(同)

 さらに、これまではレプロを批判する声も多かったが、今回の発表を受けて、「こういうところを見ると、やっぱりのんも自己主張が激しいのかな」「レプロだけが悪いワケじゃないのかもしれない」といった見解を示す者も。

 とはいえ、のんが長らくメディアに出ていない状況を「レプロの圧力」と指摘する声も根強く、「レプロのせいで女優復帰は厳しいのかな」「はやく女優として活動再開してほしい!」との声も少なくない。音楽活動もいいが、のんには需要ある分野で活躍できるよう頑張ってもらいたいものだ。

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