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船越英一郎、鈴木福、『猫忍』追加キャストに 船越が猫を抱き抱えるビジュアルも公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/30 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

 大野拓朗主演作『猫忍』の追加キャストが発表された。  本作は、 動物ドラマ『猫侍』のスタッフが制作した笑いと癒しの忍者活劇。若手忍者の陽炎太(大野拓朗)が、江戸での任務中に生き別れた父親そっくりの猫と出会い、そこから一緒に暮らしていく模様が描かれる。  主人公・陽炎太役を演じる大野拓朗に続き、この度発表された追加キャストは船越英一郎と鈴木福の2名。船越は、陽炎太の父親であり伝説の忍者・剣山を演じ、鈴木は陽炎太の幼少時代を務めている。  大野と船越が親子役で共演するのは、『ドラマスペシャル 熱中時代』以来6年ぶりのこと。大野は、デビュー当時に船越の自宅の衣装部屋に居候していた時期があり、私生活でも船越と深い関わりがある。久しぶりの共演を果たした船越は、大野の印象について「今回は久しぶりに親子を演じて、男らしさが出てきたと同時に妖しい男の色気みたいなものが漂い始めたなと思いました」とコメントしている。 ■船越英一郎(久世剣山 役)コメント 私は、大野拓朗演じる主人公の久世陽炎太の父親役を演じています。伝説の忍者と言われていて、霧生の里の実質ナンバー2。実力はナンバー1なんですけどね…(笑)。色々あり、里を後にして息子の前からも忽然と姿を消してしまう。そしてある日、変化の術で猫の姿になって、息子の前に現れる。そんな役柄でございます。演じるうえで一番工夫したのは主役猫・金時に合わせて、鼻を赤くしました(笑)。 大野君のデビュー作も私と親子だったんです。随分前になるのですが、その時は、可愛くて、ちょっと線が細い、でも人のよさそうな真っ直ぐな青年・・・そんな印象でした。今回は久しぶりに親子を演じて、男らしさが出てきたと同時に妖しい男の色気みたいなものが漂い始めたなと思いました。たくましくもあり、色っぽくもある男、そんな感じになってきて嬉しいぞ、拓朗!(笑)。 『猫忍』の魅力は何と言っても、金時の太太しさ…いや、そうじゃない(笑)。金時の愛らしさ、そして、ほのぼのとするハートウォーミングなストーリーと相反するほど、本格的で派手なアクション。エンターテインメント時代劇の全てがこの作品に盛り込まれていると言ったら言い過ぎかもしれません(笑)。でも本当に心がほっこりと温まって、そして血沸き肉踊るそんな素敵な作品になっていると思います。 ■鈴木福 (幼少期 久世陽炎太 役) コメント 陽炎太の幼いころを演じています。忍者修行を一生懸命頑張っていて、お父さんが大好きな役です。撮影に入る前に、手裏剣と木刀の振り方の練習をしました。元々左利きだったので、右手で手裏剣を投げる練習をして、少しだけですが上手くなった気がします。忍者役は楽しかったです。普段は手裏剣やクナイとかも触れないものなので嬉しかったです。僕が大野さんの幼少期をやっていいのかなと思いました。大野さんの演じる陽炎太を意識して一生懸命演じました。 『猫忍』は金時の可愛さ、大野さんと金時の温かさ。金時と大野さんは親子なのですが、パッと見てどっちが父なのか、どっちが子なのか分からないところが面白いと思いました。陽炎太の性格も面白いし、金時の仕草も面白いので、猫が好きな人は堪らないと思います。僕の出ているシーンも楽しみにして下さい。(リアルサウンド編集部)

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