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船越英一郎の“切り札”と松居一代に迫るXデーとは? バカ騒ぎはもう終了間近!

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/07/18 株式会社サイゾー
© TOCANA 提供

 そろそろ飽きてきた頃だろうか。俳優・船越英一郎の妻で、“暴走ユーチューバー”松居一代による一連の離婚騒動だ。YouTubeに上げた動画で船越を「バイアグラ100ミリ男」と罵り、ハワイ在住のエステティシャン女性との不倫関係を一方的に主張。血縁関係でもない89歳のおばあちゃんの家に居候したかと思えば、「週刊新潮」(新潮社)に居場所を特定され、慌てて退散するなど、世間の関心が尽きることはない。13日にアップした動画では、船越が別宅に移ったのはエッセイスト・大宮エリー氏からの直筆の手紙が原因であると暴露。そこには「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」と不倫を連想させるワードが並ぶも、ネット上では大宮氏の筆跡との違いを指摘する声が上がっている。また16日には、所属事務所のHPなどでその大宮氏は内容を完全否定した。

 一方、集中砲火を食らう夫の船越は現在も沈黙を守ったままだ。出演中の情報番組「ごごナマ」(NHK)では、意味深な発言こそあれど「今後も騒動に触れること絶対にない」(事務所関係者)。唯一の反撃と言えば「バイアグラ不倫男」と中傷する松居のブログに対し、運営会社を通じて名誉毀損を訴え、削除要請したことくらいだ。「下手に反応するのは逆効果」「同じ土俵に上がったら負け」「刺激したら、何をしてくるかわからない」などの心理が働いているものと思われるが、それも限界を迎えつつあるという。船越を知る関係者が明かす。

「船越さんは妻の“ヤバさ”を誰よりもわかっている。錯乱状態に陥り、また自殺未遂でもされたらたまったものではない。それでしばらくは静観していたようですが、89歳のおばあさんの家に転がりこんだり、友人のエステティシャンや大宮エリーさんにまで迷惑をかけたことで、いよいよ“切り札”を出さざるをえない状況となってきた」

“切り札”とはズバリ、警察の力を借りること。つまり被害届を出して、逮捕してもらうのだ。アメブロからの警告を受け、一部のブログや動画は削除されたが、ネット上には“魚拓”と呼ばれるコピーは残っている。「2時間ドラマの帝王」と呼ばれた二枚目キャラも、今回の騒動ですっかり「バイアグラ100ミリ男」に変わってしまった。「この時点で名誉毀損、もしくは偽計業務妨害が成立する可能性が高い。また松居さんは船越さんの別宅に許可無く侵入し、パスポートを持ち去った窃盗の疑いもある。船越さん側はやろうと思えば、今すぐにでも被害届を出せる状態にある」(スポーツ紙記者)

 通常、夫婦間のトラブルに警察が介入することは少ないが、今回は警察サイドも無視できない事情がある。SNS事情に詳しいライターは「SNSを駆使して特定の個人を攻撃する手法を模倣する人が出てくる恐れがある。青少年の教育上も良くない。新たなネット被害者を生まないために、警察サイドも船越側から被害届が出れば受理するだろう」と話す。

 ただし、船越の目的は妻の逮捕ではなく、あくまで保護。興奮状態のまま各地を転々とし、いろいろな人を巻き込んでいる松居のことが心配でもあるのだ。「この先、彼女が犯罪に巻き込まれる可能性もある。とにかくいまは彼女を保護して、専門医によるカウンセリングを受けさせることが大事。被害届はあとで取り下げればいい」とは前出のスポーツ紙記者。

 世間もそろそろ松居の強烈キャラに“胃もたれ”してきたころだろう。お祭り騒ぎはここまでだ。

※画像は『松居一代オフィシャルブログ』より引用

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