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花のように。セクシーさとエレガンスを叶えるジャドール、新フレグランス

cafeglobe のロゴ cafeglobe 2017/04/17 cafeglobe編集部
花のように。セクシーさとエレガンスを叶えるジャドール、新フレグランス © cafeglobe 提供 花のように。セクシーさとエレガンスを叶えるジャドール、新フレグランス

『ディオール』のフレグランス<ジャドール>から、新しい香りが登場しました。その名は、<ジャドール イン ジョイ>。内側から歓びがあふれ出すような"女性らしさへの原点回帰"がテーマとなっています。

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オードゥトワレ<ジャドール イン ジョイ>50ml 10,000円、100ml 14,500円。ソルティな爽やかさに華やかなフローラルノートが溶け合った、甘美な香り。

女性らしさへの原点回帰って? どんな香りなの? という疑問にお答えする前に、そもそもジャドールとは、というコレクション自体への原点回帰をば。

ジャドールは、クリスチャン・ディオールが美しい花に注いだ愛情に対するオマージュとして誕生しました。コンセプトは、この上ない女性らしさ、洗練されたエレガンス、官能的な美。ディオールが理想とする花をイメージしたフローラルノートによって表現されているのですが、ボトルの形状からも女性らしさが伝わってきます。

ボトルのモチーフになっているのは"8ライン"という、ディオールが生み出した革新的なシルエット。ウェストをキュッと絞って生まれたボディラインが数字の8に似ていることから、そう名付けられました。世界大戦中、女らしさを抑制されていた女性たちは、終戦により解放され、一転して女性性を強調するファッションを求め始めます。そのムードに呼応するようにディオールが1947年春夏のコレクションで打ち出したのが、ニュールックと呼ばれる8ラインでした。8ラインとは、いわば女性らしさの象徴。ゆえにジャドールのボトルからも"揺るぎない女性らしさ"が感じられるのです。

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初代の発売から約20年が経ったいま、私たちは男性と肩を並べて切磋琢磨し、ともすると女であることを忘れてしまうことも......。

新たに登場するジャドール イン ジョイは、女性であることの楽しさを思い出させてくれます。生きることそのものに歓びを感じるような、ポジティブな香り。その歓びを表現するキーノートとして、ディオール パフューマークリエイターのフランソワ・ドゥマシーが選んだのは、美味しいことで知られるフルール ドゥ セル(天日塩)でした。そこにジャスミンとマダガスカル沖の小さな島に咲くイラン イランのエッセンスを加え、ほのかな塩を感じさせる花の香りに仕上げています。

塩を使うとは驚きですが、新フレグランスに「生きてる......!」としみじみ実感させられるような爽やかさがあるのは、塩の効果によるところが大きいと思います。

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ボトルはもちろん、8ラインを表現したアンフォラ型。さらに瓶の底に光を浴びるとボトルがキラキラ輝く仕掛けが施されています。朝の光を浴びたピーチ色のジャドール イン ジョイをひと吹き。一瞬にして前向きな力が湧いてくるはずです。

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パルファン・クリスチャン・ディオール

電話:03-3239-0618

[パルファン・クリスチャン・ディオール]

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