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若手写真家の発掘目指して開幕

毎日新聞 のロゴ 毎日新聞 2014/05/10 12:01 毎日新聞
Photo: 展示された作品に見入る来場者ら=兵庫県尼崎市で2014年5月10日午前10時3分、宮武祐希撮影 © 毎日新聞 展示された作品に見入る来場者ら=兵庫県尼崎市で2014年5月10日午前10時3分、宮武祐希撮影

 若手写真家の発掘を目指す「第14回上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展」が10日、兵庫県尼崎市昭和通2の市総合文化センターで始まった。6月1日まで。同センターと九州産大、毎日新聞社の主催。

 上野彦馬は幕末から明治の写真家。コンテストは35歳以下の一般部門と高校生・中学生部門のほか、今年は地域の写真愛好家を対象とした「ファミリー部門」を新設。計2734点の応募があった。

 一般部門の最優秀賞「上野彦馬賞」に選ばれた福岡市の小野尚紀さんの「希望 カンボジアの子どもたち」など入賞・入選・佳作の104点を展示している。第11回コンテストで日本写真芸術学会奨励賞を受賞した伊原美代子さんの特別企画展「みさおとふくまる」も開かれている。大阪市西淀川区の主婦、大堂美佐江さん(31)は「一人一人の作品ごとに撮影方法やテーマに違いがあって楽しめた」と話していた。入館は午前10時〜午後4時半。入場料一般500円、大学・高校生400円、中学生以下無料。問い合わせはセンター(06・6487・0806)。【米山淳】

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