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英ドーバー海峡の崖に侮辱ジェスチャーの首相人形、現在は撤去

Reuters のロゴ Reuters 2017/06/06
英ドーバー海峡の崖に侮辱ジェスチャーの首相人形、現在は撤去 © REUTERS 英ドーバー海峡の崖に侮辱ジェスチャーの首相人形、現在は撤去

[ロンドン 5日 ロイター] - 英ドーバー海峡の白い崖の上に、欧州側に向かって無礼なジェスチャーをしているメイ首相の巨大人形が設置される出来事があった。誰が設置したのか謎に包まれているが、地元のウェブサイトによると、現在は撤去されている。

人形は英国旗のスカートを身に着け、手の甲を外側に見せたVサインをしている。英国では、この動作は相手に対する侮辱を意味する。

ドーバーは昨年の国民投票で、ほぼ2対1で欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を支持した。だが地元住民はウェブサイトに「ブレグジットに賛成であれ反対であれ、(建造物は)おろかで下品であり、フェリーでやってくる欧州の人々に対して侮辱的なものだった」と述べた。

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