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菅田将暉と松坂桃李が激しくぶつかり合う 『キセキ ーあの日のソビトー』予告映像公開

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/10/31 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

松坂桃李、菅田将暉W主演映画『キセキ ーあの日のソビトー』の予告映像とポスターが公開された。 参考:動画はこちら  本作は、音楽ユニット“GReeeeN”の結成秘話を題材にした青春ストーリー。兄弟であるジンとヒデがGReeeeNを結成し、家族や仲間との間で起こる様々な迷いと衝突の中で、自分の進むべき道を切り開いていく姿を描く。  この度公開された予告映像は、ヒデ(菅田将暉)の恋人・理香(忽那汐里)が1枚のCDを手にしている映像から始まる。そのCDには、GReeeeNとしてデビューしたヒデ(菅田将暉)、ナビ(横浜流星)、クニ(成田凌)、ソウ(杉野遥亮)が歌う“キセキ”が収められており、代表曲誕生のストーリーを感じさせるシーンが映し出される。  そのほか、ヒデたちが歯医者と音楽を両立させる難しさに直面するシーン、「もう終わりにする」と言い出すヒデに「お前は自分の書いてきた曲は全部嘘だったのか!」とジンがつかみかかるシーンなど、家族や仲間とぶつかりあいながら、夢に向かって走り続ける様子が確認できる。  主題歌の“ソビト”は、映画化決定の際にGReeeeN自ら決めたもの。「10年以上も前に作った大切な曲、 ずっと世の中に出すタイミングを見計らってましたが、今がまさにその時だと思いました。 あの頃の想いを今の感覚で生まれ変わらせアレンジやレコーディングをさせて頂きました」と語っている。  また、ジンとGReeeeNのメンバー、ヒデの恋人・理香の6人が、「何があっても!進め、俺たち。」とのコピーのもとに並ぶポスターも公開された。 ■GReeeeN コメント 映画のお話しがあってから、すぐ主題歌は「ソビト」が良いと決めてました。 10年以上も前に作った大切な曲、ずっと世の中に出すタイミングを見計らってましたが、今がまさにその時だと思いました。 あの頃の想いを今の感覚で生まれ変わらせアレンジやレコーディングをさせて頂きました。 僕達にとって11年目となる新たなスタートに繋がる素敵な曲が出来たと思っています。 映画『キセキ ーあの日のソビトー』にある、仲間との葛藤も、日常にある大事な人との愛情も、全てがこの曲にあるように思います。全ての大事な人へ、皆様の心に残るような曲になっていける事を願ってます。(リアルサウンド編集部)

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