古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

菅田将暉の告白に“胸キュン”女子続出! 『校閲ガール』第8話で急展開へ

Real Sound のロゴ Real Sound 2016/11/24 株式会社サイゾー
© Real Sound 提供

「自然消滅なんかする訳ないよ。えっちゃんのこと好きなのに。この気持ちが自然に消えちゃう訳ないよ」  昨晩放送された『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)第8話の終了間際、菅田将暉扮する折原幸人から、石原さとみ扮する河野悦子に向けて送られた言葉である。放送終了後、SNS上では「菅田君格好良すぎ! 可愛すぎ!」「素敵過ぎる…」「『逃げ恥』に続き2日連続でキュンキュン」など、絶賛の声が相次いだ。  『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』は、全話で視聴率が2桁を越え、今クールで注目を集めているドラマのひとつである。ファッション誌編集者に憧れていた河野悦子が、希望ではない「校閲部」に配属されながらも、自身の資質を発揮しながら、仕事とは何かを見つけていくお仕事ドラマだ。第8話では、悦子が恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の新作の校閲を任され、持ち前の全力さでぶつかりながら、桜川の期待に応えていく姿が描かれた。  桜川は「モテテク」を知る恋愛のスペシャリスト。幸人とのデートで男心を掴むべく、早速、悦子は桜川の「モテテク」通りに行動しようとするが、NG例を行ってしまい悶絶。悦子ほどの美貌をもってすれば何でも思いどうりにいきそうな気もするが、意外に奥手なのがいじらしく、愛らしさを増している。その姿に、SNS上では「悶々している石原さとみが可愛すぎる!」「幸人の前で乙女の悦子も、仕事でのちょっとオバハンみたいな素の悦子も、違和感なく一体化してるのがすごい」などの声が集まった。  悦子の決して投げ出さずにとことん事実を確かめる姿勢によって、桜川も全力でそれに応えていく。かつて、恋人関係にあった校閲部部長・茸原(岸谷五朗)をナイフで刺した過去があるなど、エキセントリックな一面をもつ桜川だが、同じくエキセントリックな悦子とは意気投合。  しかし、桜川の身体は病に侵されており、悦子の指摘を受けた原稿の修正途中で倒れ病院に運ばれてしまう。病室で自身の過去の行動によって、茸原を編集部から校閲部に異動させてしまったと悔やむ桜川だが、芦原は校閲の仕事に誇りを持っていると返す。 「たとえ日の目を見なくても、たとえ誰にも褒められなくても、この仕事は確実に誰かを支えています。校閲という仕事は全力で前に進む人を支える仕事」  悦子の校閲に対しての全力の姿勢、それを支える部長の茸原、そしていいモノを生み出すために生命を懸けて仕事を行う桜川。何のために仕事をするのか、誰のために仕事をしているのか。茸原の言葉に勇気付けられ、自身の仕事に重ねた人も多いのではないだろうか。まさに、お仕事ドラマの魅力が詰まった第八話だった。  と思った矢先、最後に待ち受けていたのが、本稿冒頭の恋愛パート。仕事が忙しく幸人と会うことのできなかった悦子が、「幸人君と会えなくて自然消滅したらどうしようとモヤモヤしていた」とボヤいた後に返した幸人の台詞。ハッキリといいながらも、すぐに照れ隠しで話題をそらしてしまう幸人のいじらしさに、キュンキュンする人が続出したようだ。  そして、幸人と悦子が過ごす裏で、貝塚(青木崇高)と森尾(本田翼)も急接近。貝塚は枯れた声で森尾に想いを告白。が、森尾は「近くにいた人を離れてから好きだったんだって気づいた……」と、同居していた幸人への想いを告白したのだ。これまで、悦子以外の人物の胸中は明かされていなかった本作だが、いよいよ恋愛パートも大きく動き出しそうだ。(石井達也)

Real Soundの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon