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葉月里緒奈の離婚で蒸し返される「イチローとの交際」「壺投げつけ事件」って!?

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/05/28
© Cyzo 提供

 女優の葉月里緒奈が、2004年2月に再婚した一般男性と2年前に離婚していたことがわかった。いまや若い世代には彼女のことを知らない人も多いようだが、1990年代には「お騒がせ女優」として大いにメディアをにぎわせたものだった。

「95年には、映画『写楽』で共演した真田広之との不倫が発覚。『私が家庭を壊したんじゃない、付き合い始めたときには家庭は壊れていた』『恋愛相手に奥さん(手塚理美)がいても平気です』と言い放ち、“魔性の女”と呼ばれました。また、97年にはイチローと交際。翌98年のエッセイ集『真実』(小学館)では、『“(女優の)葉月里緒菜(現・里緒奈)には興味がない”と言われ、とても嬉しかった』とつづり、世間にアツアツぶりを披露しています」(週刊誌記者)

 その後、98年に交際わずか4日で逆プロポーズしていたハワイ在住のすし職人と交際1カ月未満で結婚するも、わずか2カ月半で離婚。04年に都内在住の不動産会社勤務の男性と再婚し、同11月に長女を出産。今年3月には日本テレビ系特番『結婚して幸せ!? 世界ビックリ人間の妻たち』で約10年ぶりにバラエティ番組に出演したことも話題になったばかりだった。

 そんな葉月の最大の黒歴史といえば、02年の「壺投げつけ事件」だろう。前出の週刊誌記者が振り返る。

「かんしゃくを起こした葉月が、女性マネジャーに壺を投げつけ、肋骨を折るなど全治1カ月の重傷を負わせました。当時、事務所は事件を完全否定していましたが、その3カ月後に突如、葉月は事務所を解雇されることに。葉月の母親が『誰かが娘に嫌がらせをしている』と騒ぎ立てましたが、結局、現在まで真相はやぶの中です」

 離婚を機に、葉月が芸能活動を本格化させるにつけ、こうした“過去”がまたぞろ蒸し返されるかもしれない。

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