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見せてもらおうか、+PLUS ARカタログの実力とやらを!

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2014/06/13 ITMedia
見せてもらおうか、+PLUS ARカタログの実力とやらを!: 製品にカメラをかざすと「製品についてのコンテンツを閲覧できます。開始しますか?」と表示される © ITMedia 提供 製品にカメラをかざすと「製品についてのコンテンツを閲覧できます。開始しますか?」と表示される

 今回のWeekly TOP10では、1位に斎藤茂太さんによる『あせらない練習』からの連載「夢をかなえたいなら、達成するまでの期限を決める」が輝きました。大きな目標を定め、そこまでの小さな里程標をいくつか設けておけば、「いつまでも大きな目標にたどり着けない!」とがっかりして挫折することなく、小さな目標を達成した喜びを糧に、頑張っていける、というものでした。

 2番目と3番目に読まれたのは毎朝連載の「君を成長させる言葉」から「どうしても嫌だったら『絶対に抜け出す』って、心に決めるの――西原理恵子・漫画家」、「辞めてもいいけど、職場の人に惜しまれて辞めるんだよ――斎藤一人・経営者」でした。どちらも今の状況を「辞める」ことにフォーカスしていますが、たとえ自分のために辞めることになったとしても、いやな辞め方はしたくないな、と思わされました。

 6月11日、そろそろ帰ろうか……としていたところ、1件のメールが飛び込んできました。

製品に近づくだけで スマートフォン・タブレットが紹介ムービーを自動再生ショールーム初 iBeaconを活用した「製品自動ガイド機能」を導入

 リリース記事はこちら→気になる商品に近づくと紹介動画が流れ出す――プラス、ショウルームでiBeacon活用

 百聞は一見にしかず、ということで、タブレット(Nexus 7)に+PLUS ARカタログをインストールして、さっそくショウルーム(+PLUS)におじゃましてみました。

 おもむろにNexusを取り出し、アプリを起動。Bluetoothがオンになっていることも確認。そして、製品に近づいたのですが……。

 しかし反応せず。

 今回、取材に応じてくれたコーポレート本部宣伝室の大西典子さんが持つiPadでは、製品に近づくと自動的に解説動画が流れます。「まだ、導入したばかりなので調整が必要ですね。急いで対応します」(大西さん)。

 そもそもiBeaconは、「ビーコン」と呼ばれる機器から発信された電波を、スマホやタブレットでキャッチして、アプリを自動的に起動したり、プッシュ通知でクーポンを配ったりするものです。プラスのショールームにある約20個の製品に「ビーコン」が取り付けてありますが、「ビーコン」同士の距離が50センチも離れていなかったので、うまくいかなかったのかもしれませんね。

●カメラをかざしてARで動画再生

 ただ、近くに寄って表示されなくても、アプリ名に「AR」と入っていますから、それを利用して製品ガイドを見られます。Nexus 7でも、端末のカメラを製品にかざしたところ、「製品についてのコンテンツを閲覧できます。開始しますか?」というメッセージがきっちりと表示されました。ここで「はい」を選択すれば、その場でコンテンツのダウンロードが始まり、正しい座り方やその製品についての情報を見られました。

 製品にカメラをかざす以外にも、ショウルーム内に置いてあるカタログにカメラをかざす、という方法もあります。

 ショウルーム内には、常時4名のスタッフがいて、説明を求めれば、すぐに対応してもらえますが、混んでいて、すぐに対応してもらえそうにないとき、また「できれば1人でじっくりと製品を吟味したい」という場合には、アプリに案内してもらうのがいいかもしれません。

 自分のものにインストールしていなくても、ショウルームには貸出用のデバイスが2台あるので、事前準備なしでも体験できます。オープン時間は月曜日から金曜日の午前10時から午後5時まで。お近くの方は、昼休みに体験してみてはいかがでしょうか?

 すぐに調整される、とのことだったので、近づくだけでコンテンツを見られるようになったら、また体験したいですね。

●+PLUS

住所:〒100-0014

   東京都千代田区永田町 2-13-5 赤坂エイトワンビル 1階

TEL:03-5860-2350

営業日:月〜金 10時〜午後5時

定休日:土日・祝祭日

[渡辺まりか,Business Media 誠]

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