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見た目のこだわりと充実インターフェースがうれしい 東芝の15.6型ノートPC

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/06/22
見た目のこだわりと充実インターフェースがうれしい 東芝の15.6型ノートPC © KADOKAWA CORPORATION 提供 見た目のこだわりと充実インターフェースがうれしい 東芝の15.6型ノートPC

「dynabook T75/D」 「dynabook T75/D」  東芝クライアントソリューションの2017年夏モデル「dynabook T75/D」(ウェブオリジナルモデルはdynabook AZ65/D)は、高い性能を持っているだけでなく保障も充実、画面の美しさやサウンドにもこだわったプレミアムなノートパソコンだ。使う人に満足と安心を与える新モデルの試用機を入手したので、その使い勝手などを紹介しよう。 上品なカラーでまとめた大人デザイン  まずは外観をチェックしよう。15.6型ディスプレーを搭載した本体サイズは、およそ幅379.0×奥行き258.0×高さ23.7mmで、重量は約2.4kg。随所にしっかりした感じがあるつくりだ。メーカー無償保証期間が通常1年であるところ、2年と長期保障になっているのだが、これもボディーの堅牢性や内部の安定性に自信があってのことだろう。  dynabook T75/Dのカラーはサテンゴールド。ゴールドといってもけばけばしさはなく、しっとりと落ち着いた色合いになっている。トップカバーはヘアライン加工風の見た目になっており、表面は艶やかだ。ディスプレーベゼルやキートップ、本体サイドから底面などはマットなホワイトで、全体的に明るい印象だ。ヒンジ部分のメタリックパーツがよいアクセントとなっている。 トップカバーはヘアライン加工風の見た目になっている トップカバーはヘアライン加工風の見た目になっている ヒンジ部にアクセントになるメタリックパーツを採用 ヒンジ部にアクセントになるメタリックパーツを採用 付属アダプターもコンパクトでスマートだ 付属アダプターもコンパクトでスマートだ 美しいディスプレーと指紋認証デバイスやこだわりキーボードを搭載  dynabook T75/Dのディスプレーは表面に光沢のあるグレアタイプを採用している。視野角の広いIPS液晶で、パネルにあった発色パラメータ値を設定するなど色補正もされており、自然な色合いの表示が楽しめる。 光沢のあるグレアディスプレーを採用 光沢のあるグレアディスプレーを採用  dynabook T75/Dのキーボードは、アイソレーションタイプのテンキーつき。キーピッチは19mmのフルサイズで、キーストロークは1.5mm。小さくなりがちなテンキー部分も横幅を十分に確保しているので、数字入力が多い人にも使いやすい。また、キートップはマットな素材なだけでなく0.2mmだけくぼんでおり、指の滑りを低減してくれる。  タッチパッドばホタン一体型で、その左側には指紋認証に利用できるリーダーが搭載されている。白いワイヤレスマウスが付属しているのも面白い。本格的な作業をするためにはやっぱりマウスが欲しいという人も多いだろうから、うれしいポイントだ。 アイソレーションタイプのテンキーつきキーボードは、キートップに0.2mmのくぼみがある アイソレーションタイプのテンキーつきキーボードは、キートップに0.2mmのくぼみがある ワイヤレスマウスも標準で付属 ワイヤレスマウスも標準で付属 光学式ドライブもついて充実のインターフェース  dynabook T75/Dのインターフェースは本体右側にSDカードスロット、USB 3.0端子×2、HDMI端子、電源コネクターがある。左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB2.0 端子×2、マイク入力/ヘッドフォン出力端子が並んでいる。光学式ドライブは、BDXL対応のBlu-ray Discドライブだ。 本体右側にSDカードスロット、USB 3.0 端子×2、HDMI端子、電源コネクターが並ぶ 本体右側にSDカードスロット、USB 3.0 端子×2、HDMI端子、電源コネクターが並ぶ 左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB 2.0 端子×2、マイク入力/ヘッドフォン出力端子を配置 左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB 2.0 端子×2、マイク入力/ヘッドフォン出力端子を配置  最近のモデルとしては、光学式ドライブが搭載されている点に注目したい。美しいディスプレーと組み合わせて映像を楽しみたい人にもうれしいところだろう。 光学式ドライブはBDXL対応のBlu-ray Discドライブを採用 光学式ドライブはBDXL対応のBlu-ray Discドライブを採用  また、dynabook T75/Dの本体手前側にはオンキヨー製ステレオスピーカーが配されている。デスクに置いたとき、音が反射して迫力あるサウンドが手軽に楽しめる仕組みだ。音響テクノロジーブランド「Audyssey」がチューニングしたサウンドエンジン搭載で、ユーザー好みの音づくりも楽しめる。 本体手前側にステレオスピーカーが埋め込まれている 本体手前側にステレオスピーカーが埋め込まれている 試用機の主なスペック 機種名 dynabook T75/D CPU Core i7-7500U(2.7GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 620 メモリー 8GB ストレージ 1TB HDD ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット) 内蔵ドライブ Blur-ray Discドライブ 通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0 インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、HDMI端子、有線LAN端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、SDカードスロット センサー 指紋センサー(Windows Hello対応) サイズ/重量 およそ幅379.0×奥行258.0×高さ23.7mm/約2.4kg OS Windows 10 Home(64bit) Room1048/東芝ID会員(無料)なら、直販価格16万704円から!  東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえばdynabook T75/Dのウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/D」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は20万5200円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は16万704円(6月21日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも18万7704円(6月21日現在)からだ。  このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい! ■関連サイト 東芝ダイレクトで販売中のウェブオリジナルモデル「dynabook AZ65/D」 dynabook Tシリーズ 東芝ダイレクト

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