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買ってすぐにVRを楽しめるDMM.com VR動画スターターセット

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/24
買ってすぐにVRを楽しめるDMM.com VR動画スターターセット © KADOKAWA CORPORATION 提供 買ってすぐにVRを楽しめるDMM.com VR動画スターターセット

 数多あるVRヘッドセットのなかで、どんな製品がオススメなのかを探る本記事。今回は、4.7〜6.0インチまでのスマホに対応した「DMM.com VR動画スターターセット」を取り扱う。価格は2980円で、全国のドン・キホーテで発売中。  本製品にはDMM.comで利用できる1000円分のポイントコードが同梱されているため、購入してすぐにコンテンツを購入してVRを楽しめる。クーポンコードの金額を差し引けば実質1980円と、比較的安価に手に入るVRゴーグルだ。 スマホの装着機構や素材の肌触りが良好  本体はファブリック素材で覆われており、肌触りは良好。見た目も他製品と比べてカジュアルで好印象だ。 同じくスマホ向けVRゴーグルである「VR SHINECON」と並べて撮影。VR SHINECONのデザインと比べると、柔らかくカジュアルな印象を受ける 同じくスマホ向けVRゴーグルである「VR SHINECON」と並べて撮影。VR SHINECONのデザインと比べると、柔らかくカジュアルな印象を受ける  スマホの装着機構はかなり簡易的なもの。ゴーグル前面の黒いカバーを外すと、中心にマジックテープ式のバンドが取り付けられていて、これで本体に固定する。非常に簡素な機構ながら、実際にスマホを装着してみても全くズレなかった。一見すると安っぽく見えるものの、実用性は高い。 Xperia Z5を装着した。チープにも見えるが、しっかりと固定されている。また、iPhone 6sやiPhone 6s Plusでも問題なく固定できた Xperia Z5を装着した。チープにも見えるが、しっかりと固定されている。また、iPhone 6sやiPhone 6s Plusでも問題なく固定できた  焦点距離はダイヤルで調整可能。しかし、瞳孔間距離は手動でレンズをズラす必要がある。同価格帯の製品では、瞳孔間距離もダイヤルで調節できるものもあるので、これは惜しい点と言えるだろう。 本体上部に取り付けられた調整ダイヤル。回すとレンズが前後して焦点距離を調節できる 本体上部に取り付けられた調整ダイヤル。回すとレンズが前後して焦点距離を調節できる 映像の鮮明さや装着感も◎  実際にスマホを入れてVRアイドルコンテンツ「HopStepSing! 1st song」を視聴したところ、同価格帯のゴーグルの中ではかなり鮮明な映像で見られると感じた。外部の光が入ってくることもなく、没入感はなかなかのものだ。  また本体にはヘッドバンドが搭載されているため、手で持たずとも頭に固定して使用可能。「Re:ゼロVRで異世界生活」や「なごみの耳かきVR」など、体を寝かせるコンテンツを体験するときにはうれしい仕様だ。  ヘッドバンドはマジックテープでつながっており、頭の大きさにあわせて調節できる。頭を動かしてもズレ落ちることはなく、安心して没入できる。  瞳孔間距離の調整が手動なのが惜しいものの、同価格帯や上位価格帯にも負けない鮮明さで視聴でき、1000円分のポイントコードが付属して2980円という価格で手に入れられることを考えると、非常に優秀なゴーグルだと言える。  しかし、スマホのタップボタンが搭載されていないため、タップ操作が必要なコンテンツは楽しめない。動画中心にVRコンテンツを体験したい人、特にDMM.comで配信されている動画を視聴したい人は、本製品を購入するだけでコンテンツまで揃えられるのでオススメだ。 ■関連サイト DMM.COM VR動画スターターセット

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