古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

買ってすぐ届くのが魅力! スマホアクセの通販アプリ「UNiCASE」を使ってみた

ITmedia NEWS のロゴ ITmedia NEWS 2014/05/30 ITMedia
買ってすぐ届くのが魅力! スマホアクセの通販アプリ「UNiCASE」を使ってみた: UNiCASEでは1万6000点以上のアイテムが販売されている © ITMedia 提供 UNiCASEでは1万6000点以上のアイテムが販売されている

 スマートフォンのアクセサリー選びは難しい。家電量販店でも売られているが、思ったものが見つからないこともあるだろう。そんなときに活用したいのが通販サイトだ。

 通販サイトにもいろいろあるが、今回はスマートフォンアクセサリー専門店の「UNiCASE」を紹介しよう。

●iOSなら専用アプリからの購入がおすすめ

 UNiCASEはWebブラウザ経由だけでなく、「UNiCASE for iPhone」というiOSアプリからでも買い物できる。iPhone/iPadユーザーならブラウザを起動することなく、すばやくショップのサイトにアクセスできるので便利だ。

 アプリを起動すると、トップ画面の上部に「新着」「レビュー」「売れ筋」のタブが表示される。新着や売れ筋ランキングを確認できるのはもちろん、アクセサリーによってはスタッフのレビューも読めるのがいい。実際に手に取らずとも使い勝手を確認してから購入できるので、購入後に「失敗した!」と思うことも少ないだろう。

 アイテムの探しやすさもUNiCASEのいいところ。「カテゴリ」を開くと、ケースは機種別に分かれており、iPhone 5s/5cだけでなく、5や4Sなど以前の機種のものもある。販売されているのは、ケース、保護フィルム、電源アダプタ、スピーカー、ヘッドフォン、カー用品、スタンドタッチペンなど。商品は男性人気や女性人気、素材・形状、カラーなどから絞り込めるだけでなく、キーワード検索にも対応する。1万6000点以上の品揃えを誇るサービスだが、これだけ絞り込める要素があると探しやすい。

●在庫ありの商品は当日発送も可能

 いまのスマホケースをそろそろ新調しようかと考えていたので、早速ケースを購入してみた。購入には会員登録が必要で、メールアドレス、パスワード、氏名、住所などを入力する。

 UNiCASEでは限定デザインのケースなどが販売されていると聞いたので、早速「限定」というキーワードで検索。すると、ヒットしたアイテムに「GIZMON iCA」シリーズの限定色を発見した。家電量販店ではついつい安価なケースに目が行ってしまうが、こちらは5122円と少し高額。UNiCASE限定の防水ケースやアパレルブランドとの限定コラボケースにするか悩んだのだが、「3000円以上注文すれば送料がタダだし!」と言い聞かせ、「GIZMON iCA5」をカートに入れた。そう、UNiCASEは3000円以上の注文で送料がタダなのだ。そう言われると、つい3000円以上買い物したくなるのがネット通販好きの性だろう。

 カートに入れたら、次は注文手続きへ。すでにログインは済ませているので、初めて買い物をする際には登録時のメールに記載されていた6桁のメールアドレス認証コードを送信。認証が完了したら、届け先、支払い方法を設定する。

 iOSアプリからの支払い方法は、クレジット決済、代金引換、後払いの3種類。なお、ブラウザからアクセスした場合は「auかんたん決済」にも対応する。あとは注文内容を確認して、「確定して購入」をタップ。これで申し込みは完了だ。

 今回はある木曜の14時50分に注文受付が完了し、15時10分には発送作業開始のメールが届いた。そして、21時10分には商品発送のお知らせが到着。注文してから6時間20分で発送するとは驚きである。結局、翌日である金曜の朝10時半には荷物が手元に届いた。23区内だからというのもあるが、ここまで速いとは、恐るべしUNiCASE!

●Androidユーザーはブラウザからアクセス

 UNiCASEはiPhoneケースだけでなく、Xperiaシリーズ、GALAXYシリーズのケースや保護フィルムも販売している。

 AndroidではブラウザからUNiCASEのサイトにアクセスしよう。使い方はiOSアプリとほぼ同じで、アイテムを絞り込んで検索したり、複数の詳細画像を確認したりできる。スマホに最適化されたインタフェースなので、普段スマホでのウェブショッピングに慣れていない人でも操作に悩むことなく使えるに違いない。

 また、UNiCASEは通販サイトだけでなく、リアル店舗もあるのが特徴。秋葉原、原宿、池袋、錦糸町、名古屋、福岡2店舗、心斎橋、天王寺、甲子園、札幌の計11店舗があり、実店舗では液晶フィルムをスタッフが貼ってくれる有料サービスも提供している。近くにお出かけの際はぜひ一度足を運んでみよう。

[今西絢美,ITmedia]

ITmedia NEWSの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon