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軽めの3Dゲームやブラウザーゲームはサクサク遊べる東芝薄型軽量ノート

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2017/08/19
軽めの3Dゲームやブラウザーゲームはサクサク遊べる東芝薄型軽量ノート © KADOKAWA CORPORATION 提供 軽めの3Dゲームやブラウザーゲームはサクサク遊べる東芝薄型軽量ノート

「dynabook UZ63/D」 「dynabook UZ63/D」  東芝クライアントソリューションのウェブ通販サイト「東芝ダイレクト」で販売中の「dynabook UZ63/D」は、モバイルノートとはいえCPUに第7世代Coreプロセッサー「KabyLake」を搭載しているのが特徴だ。dynabook UZ63/Dは、ノートパソコン向け「Uシリーズ」の最上位「Core i7-7500U」が搭載されている。  Skylake世代のCPUでは、i7には1つのコアで2スレッドを動かす「ハイパースレッディング・テクノロジー」が搭載されていたため、同機能を搭載していないi5やi3に比べて重い処理に対して強みがあった。しかし、Kaby LakeからはCore i5やCore i3でもハイパースレッディング・テクノロジーが有効になっているので、同じコア数(2コア4スレッド)で低電圧版のUシリーズではi7の恩恵は少ないかもしれない。  ただ、動作クロックが高いのと、Core i5とCore i3のキャッシュメモリーは3MBなのに対して、Core i7-7500Uは4MBを搭載している分期待は持てるし、上位CPUのほうが安心感が持てる。  そこで、dynabook UZ63/Dの性能をチェックするために、ベンチマークソフトで計測してみた。  まずは、定番のベンチマークソフト「PCMark8」と、最近バージョンアップした「PCMark10」を、比較も含めて両方テストした。  PCMark8のスコアは「3586」で、PCMark10のスコアは「3168」で、実用性は十分と思える結果になった。ゲームパソコンよりも低いのはGPUがCPU内蔵なので仕方ないとしても、思った以上に高い性能だ。 PCMark8 PCMark8 PCMark10 PCMark10  ゲームのベンチで一般的に利用されている「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」と「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」もテストした。  共にデフォルトでの設定で計測したが、ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4kのスコアが「6271」で「快適」、ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークのスコアが「1862」で「設定変更を推奨」という結果になった。ドラゴンクエストXは、それほど重いゲームではないので納得の結果だし、グラフィックがキレイなファイナルファンタジーXIVなら内蔵GPUではこんなもんだろう。実際にファイナルファンタジーXIVのベンチ計測中の画面は、カクつきがあって処理に負荷が掛かってる感じはあった。  そこで、ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークの設定を標準の高品質(ノートPC)から標準品質(ノートPC)に変更してみた。スコアは「2523」まで伸びて「やや快適」の評価になった。グラフィック品質を落とせば十分にプレーできるのが確認できる。設定を変えるとベンチの測定中の画面の動きもかなりスムースになった。 ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク  ファイナルファンタジーXIVのようなグラフィックに負荷のかかるゲームの場合は、そもそもがっちりプレーしようと考えるのはちょっと無理があるが、少し手を出してみようと思った場合にそこそこ遊べるレベルなのは助かる。 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークを「標準品質(ノートPC)」に設定して計測 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークを「標準品質(ノートPC)」に設定して計測  ちなみに私は、ゲームは好きな方だがグラフィックばりばりの最近のゲームはあまりせず、ブラウザーゲームやちょっと古いネトゲを中心に遊んでいる。ブラウザーゲームの場合はフラッシュを利用していることが多い。最近のゲームは重い傾向にあるが、dynabook UZ63/Dは2つのタイトルを同時にプレーする程度は軽くこなせる性能を持っている。メモリーを大食いするフラッシュだが、dynabook UZ63/Dに搭載されている8GBメモリーでも100%使い切るようなことはめったになく、結構快適に遊べている。GPUへの負荷があまりないネトゲも十分快適だ。  当初の目的だったフォトレタッチ系のソフトも、2000万画素クラスのデジカメデータを扱う分にはストレスは感じない。現像処理時のプレビューや、フィルターのプレビューでは、GPU付きのパソコンに比べるともたついている感じはするが、遅いという感じはない。撮影現場で画像をリアルタイムで確認してもらいながら、簡易的に合成やフィルター処理をしても確認作業が滞ることはなく、便利に使えるノートだ。 Room1048/東芝ID会員(無料)なら、直販価格13万2624円から!  東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。たとえばdynabook T75/Dのウェブオリジナルモデル「dynabook UZ63/D」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は16万2000円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は13万2624円(8月17日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも17万1504円(8月17日現在)からだ。  このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい! 試用機の主なスペック 機種名 dynabook UZ63/D(PUZ63DL-NNA) CPU Core i7-7500U(2.7GHz) グラフィックス インテル HD グラフィックス 620 メモリー 8GBメモリー ストレージ 512GB SSD ディスプレー 13.3型(1920×1080ドット) 内蔵ドライブ ー 通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1 インターフェース USB 3.0端子、Thunderbolt 3(USB Type-C)端子×2、HDMI端子 駆動時間 およそ11.5時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.2.0) サイズ/重量 およそ幅316×奥行227×高さ15.9/約1060g OS Windows 10 Home(64bit) ■関連サイト dynabook UZ63/D 東芝ダイレクト

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