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農産物輸入制限、争点に浮上=日米協議、連休明け再開―政治決着も視野・TPP

時事通信 のロゴ時事通信 2014/05/01 時事通信社

 環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐる日米の2国間協議が連休明けに再開する。まずは実務者レベルで話し合いの場を設け、対立が激しい豚肉の関税や自動車貿易問題などの妥協案として「双方が閣僚に上げる複数の選択肢を準備する」(日本政府関係者)方針だ。農産物重要5項目を中心に、輸入が急増した場合に関税率を元に戻すセーフガード(緊急輸入制限)の取り扱いが争点に浮上しており、今後、閣僚協議での政治決着も視野に入れる。

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