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連休明け。心と体にエンジンをかける3つの方法

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/05/08 MYLOHAS編集部
連休明け。心と体にエンジンをかける3つの方法 © MEDIAGENE INC 提供 連休明け。心と体にエンジンをかける3つの方法

日頃のストレスから解放されて、思い思いに楽しんだ休日も終わり、押し出されるように日常へ戻ってきました。でも、なんだかダルくてボーっとしてしまうことがしばしば。心と体がエンストしてついて来ていない感じ。連休明けにありがちな症状ですが、楽しんだ分だけ、その反動で何もできなくなってしまうのは困りもの。

そんなとき、まず何が原因でやる気がでないのかを見極めることで、その対処法も見えてくるのだとか。

やる気を失う3つの原因とその対処法身体的な欲求を無視してない?

米国コロンビア大とベン・グリオン大の研究によると、正しい思考に必要なグルコースが欠乏することで、仕事がはかどらなくなるのだとか。連休明けで忙しくしていると、うっかり朝食や昼食を飛ばしてしまうことはよくあります。そんなときの対処法は?

身体的な欲求を無視すると、やる気がなくなってしまうので、規則正しく欲求を満たすことが大事です。きちんと食事をとるようにする方法として、毎日自分が何を食べているのかを一覧にすると、日々の自分の生活がどういう傾向にあるか確認できます。それがあれば、やる気を取り戻すには、単に朝食をきちんと食べて、十分に水分を取るだけでいい、ということがわかるかもしれません。

(ライフハッカー[日本版]より引用)

決断することが多過ぎない?

米紙ニューヨークタイムズの記事によると、大きな決断をいくつもしなければならない状況にいると、急速にやる気が失せていくのだとか。肉体的に疲れているのとは違い、自分が疲れているということに気付かないうちに、精神的なエネルギーが低下していくようです。そんなときの対処法は?

この問題を解決するには、タスクではなく決断リストを作りましょう。そうすれば、いつどんな決断に迫られる必要があるか、わかるようになります。その決断をいくつか分けて、1日にたくさんの決断をしなくてもいいようにしましょう。思いがけない決断に迫られたら、できるだけそれを避けます。スーパーやコンビニで何を買おうか考える、というような小さなことでも、決断のうちに入っていることをお忘れなく。

(ライフハッカー[日本版]より引用)

社会的な拒絶を感じてない?

『You Are Not So Smart』の著者であるDavid McRaneyさんによると、「誰からも求められていない、もしくは仲間外れにされている」と感じると、自制心が崩れるのだとか。誰かに拒絶されると、誰も自分のことなんて気にしていないと思うようになるので、やる気がなくなるようです。そんなときの対処法は?

社会的に拒絶された場合は、落ち込んで何もしたくなくなりますが、問題と向き合わなければなりません。おそらく、相手が拒絶したくなるようなことを何かやっているのでしょう。もしくは、嫌な人たちと付き合っているだけかもしれません。あなたを拒絶した人と話して、原因を突き止めましょう。自分に原因があるならそれを正す方法を探し、相手に原因があるなら何とか対処してみましょう。問題が解決できなかった場合は、常に社会的に拒絶されているのは健康に良くないので、環境を変えることも考えた方がいいかもしれません。

(ライフハッカー[日本版]より引用)

やる気が出ないときは、「やりたいことだけをやる」というのが手っ取り早い解決方法かもしれませんが、仕事や家事など半ば強制的に「やらなくてはいけないこと」があるとそうもいきません。原因を見つけてそれを断ち切れば、なるべく早く心身を通常のリズムに戻すことができそうです。

[ライフハッカー[日本版]]

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