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過ちを客観視することが罪悪感から自分を解放する近道

ライフハッカー [日本版] のロゴライフハッカー [日本版] 2014/05/31 ライフハッカー[日本版]
過ちを客観視することが罪悪感から自分を解放する近道 © 株式会社メディアジーン 提供 過ちを客観視することが罪悪感から自分を解放する近道


講演の機会も多いジャーナリストのMinda Zetlin氏は、罪の意識が足枷になっているのなら、その過ちを客観的立場から眺めてみるよう勧めています。

罪悪感を抱くのは、実は良いことです。それは、相手への共感の現れにほかならないのですから。ですが、自ら下した「判決」によって抑圧感を抱いてしまうと、精神的に消耗し、前に進めなくなる危険性があります。そこでZetlin氏は、自分の過ちを違った角度から見てみることを勧めています。


5歳くらいの時、お友達の女の子からおもちゃの犬小屋を盗んだことがあります。大して叱られもしませんでしたが、私はいまだに罪悪感を引きずっています。本来、罪とはそういうものです。私のようなタイプの人は、ほかの誰よりも、自分のことを厳しく責め続けてしまうものです。そこで、それを逆手に取って、「自分のことをほかの誰かのつもりで裁く」というやり方を試してみてはどうでしょうか。あなたが今罪悪感にかられているその過ちを、もしほかの誰かが犯したのであれば、あなたはそれを悪気のない間違いだと思えますか? この誰かは、許されるに値すると思いますか? 過ちによる悪影響を帳消しにできるように手を尽くしてきましたか? もし上記の質問のすべてに「はい」と答えられるなら、あなたはもう自分を解放してあげるべきです。


人はいつか、自分の犯した過ちを水に流すべきです。人は誰しも間違いを犯すものなのだから、そのことを受け入れましょう。もう二度と同じ過ちを犯さないように、自分がしたことを覚えておくことは、もちろん大事です。でも、あなた自身を許す方法も、見つける必要があるのです。


Being a Successful Leader Means Learning to Manage Guilt|Inc.

Patrick Allan(原文/訳:風見隆/ガリレオ)
Photo by Amy Wilbanks.

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