古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

過剰人気・ブルゾンちえみの“悲惨な末路”を関係者が危惧「アノ女芸人の二の舞に…」

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/04/25 株式会社サイゾー

 「超絶人気」ということになっているお笑い芸人・ブルゾンちえみが、あの女芸人の「二の舞になるのでは…」と危惧されている。ブルゾンはキャリアウーマンキャラで上から目線のアドバイスをするネタがウケ、今年大ブレイク。ネット上では露骨なヨイショ記事も目立つが、彼女を知る関係者は「超がつくほどの真面目キャラで、上がり性。2月に行われた「R-1グランプリ2017」では本番でネタが飛び、パニック状態に陥っていた」と話す。

 追い撃ちをかけるように“パクリ疑惑”も浮上。ブルゾンの得意ネタである「花は、自分からミツバチを探しに行きますか?‥‥探さない。待つの」という

 フレーズが、占星術師のKeiko氏の著書内の言葉と酷似していたためだ。この騒動を受け、本人は「週刊文春」(文藝春秋)の取材でKeiko氏の存在は知っているとした明かした上で『パクリというか‥‥感じ方は人それぞれだと思います』と言葉を濁した。これにネット上は「もろパクリじゃん」「早くやめろ」の大合唱。「週刊現代」(講談社)の「笑えないお笑い芸人ワースト30」という企画では、並みいる先輩芸人を抑えて堂々の1位を獲得。「早くも賞味期限切れ」「素人OLの宴会芸」と酷評された。

「ブルゾンの所属事務所である『ワタナベエンターテインメント』のビジネスモデルははっきりしていて、キャラ立ちした新人を見つけ、それを自社が出資する番組にブッキングしまくり、あたかも世間でウケているように錯覚させることです。ブルゾンも出ている番組の大半はナベプロの影響力が強い番組。過剰人気と言わざるを得ません」(テレビ関係者)。

 こうした状況から危惧されるのが、同じナベプロの先輩芸人・にしおかすみこのパターンだ。にしおかもボンテージ衣装の女王様キャラで大ブレークしたが「根は真面目で、ネガティブ志向」(事情通)なため、売れるにつれて心のバランスを崩してしまった。スポーツ紙記者によると「決定打は某特番で実現した“お笑い怪獣”明石家さんまさんとの絡みだったようです。彼女はプレッシャーの余り、完全にカラ回り。さんまさんの助け舟にも応じず、現場は最悪の雰囲気に…。これにショックを受けた彼女は芸人として立ち直れないほどのダメージを受けたそうです」。一部で「干された」というウワサも出回るほど姿を見なくなったにしおかは現在、特技のマラソンを生かし、芸人とは別次元の活動を行っている。

© TOCANA 提供

 ブルゾンは4月期のドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)で、キャラとは真逆の女子力が低いリケジョ役を好演。ナベプロもにしおかの先例があるだけに、ガス抜きの必要性を感じたのだろう。二の舞だけは避けたいところだ。

※画像は、「ブルゾンちえみオフィシャルHP」より

TOCANAの関連記事

image beaconimage beaconimage beacon