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錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』、「経理をバカにしてる」と脚本に批判噴出

サイゾー のロゴ サイゾー 2017/08/19
© Cyzo 提供

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第7話が8月19日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話以降は8~9%で推移しており、視聴率は1ケタ後半で横ばいの状態だ。

 同作は、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・小林司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第6話で沙也加は、妊婦仲間から「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞く。これまで夫婦ゲンカをしたことのない沙也加は不安に陥り、あえて家事放棄などをしてみたものの、司は気にすることなく、いつもと同じ優しい態度。しかし、司が大事にしている粘菌を不注意でダメにしてしまったことで、意図せずケンカが勃発してしまう。

 一方、司の会社では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)と、司たちのいる第一制作部がひと悶着。お堅い態度の合田に、司の同僚・田所(薮宏太)らは不満を募らせる。そんな中、司は、イベント延期の影響で費用の振り込みが先延ばしになっている下請け会社から、「先に支払いしてもらえないと会社が危うい」と泣きつかれ、経理に相談することに。「例外は作れない」と門前払いを食らったが、上司の土方(佐藤隆太)から、ケンカをしてでも下請けを守るよう指示される。

「第6話には、『脚本家が、経理を見下している』との指摘が上がっていました。田所は合田に向かって『9時17時で終わる経理の仕事とは違うんです』と、制作部の仕事は大変だから伝票の提出が遅れても仕方ないと主張。さらにほかの制作部のメンバーも、合田のことを『やっかみがあるんだよ』『クリエイティブな仕事したくてうちの会社に入ったのに、現場を離れて経理だもんな』と小バカにしていたんです。これには視聴者から、『経理をバカにしてるんじゃねえよ!』『経理って、ドラマだといつも嫌な役に描かれるよね』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、司の父・辰男(升毅)が突然上京してきて、司夫婦の家にしばらく滞在することに。辰男は跡継ぎとして司夫婦の間に男の子が生まれてくることを願うが、沙也加は、男が会社や仕事に人生を左右されて生きづらいと知り、女の子を望む。そこで司は、もし男の子が生まれても沙也加をがっかりさせないよう、男としてしっかりしようと仕事に精を出すのだった。

「第7話の注目すべきは、第5話で、カップルになった田所と司の姉・みどり(江口のりこ)が、司夫婦に対面するかもしれない点でしょう。田所はまだ、みどりの弟が司だと気づいていないだけに、『対面したら超面白そう』『このシーンはマジで楽しみ!』と期待の声が上がっています」(同)

 これまで一貫して嫌みなキャラクターだった田所に、何らかの変化が訪れそうな第7話を、視聴率とともに見守りたい。

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