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関ジャニ∞ 横山裕、滝沢秀明との因縁を明かす?「オーディションで僕のことはじいた」

Real Sound のロゴ Real Sound 2017/01/26 株式会社サイゾー
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 フジテレビ系列にて1月25日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送された。同番組は、TOKIOメンバーとゲストが駆け引きを使ってさまざまなオリジナルゲームなどを展開するバラエティー番組。ゲストには、関ジャニ∞の横山裕が出演し、軽快なトークを繰り広げた。 (参考:関ジャニ∞、冠番組好調で充実期へ 『クロニクル』と『関ジャム』から“強み”を探る)  同番組の前回放送では、V6の20th Centuryメンバーを中心にジャニーズ年表を作成。今回の放送でも引き続き、横山の証言から、関ジャニ∞メンバーを年表に追記していくこととなり、横山と同時期に入所したメンバーは、村上信五、丸山隆平、渋谷すばるであることが明かされた。また、横山の発言から、実は丸山が横山より1年前にオーディションに合格していたのだが、レッスンの連絡がこなかった為、再び横山と同時期にオーディションを受けたという事実が発覚する。松岡昌宏は「じゃあ、マル(丸山)はすごいな。あいつ2回も受かってるってこと?」と発言し、スタジオのメンバー全員が驚いていた。  横山がジャニーズJr.の頃、「西のすばる(渋谷)、東のタッキー(滝沢秀明)」とジャニーズJr.が話題になり、同じように横山は当時「ロシアの横山」と言われていたことを明かす。横山は、肌の色が白いという点でジャニー社長から、「ロシア、ロシア」と言われ、芸名を決める際にも、「ロシアっぽいからヘンリーでいく?」という案もあったと明かし、スタジオに笑いが起こった。  番組では横山が「タッキーって僕が入ってきた時もうスターでしたからね」と話し、滝沢が横山が受けたオーディションの審査員として同席していたことが判明。国分太一は「(滝沢が)その時からもうプロデュースしてるの?」と驚き、横山は「タッキーに話聞いたら、オーディションで僕のことはじいたって言ってましたもん」と発言。長瀬智也が「最高だね、それ」と笑い、横山は「でも『目にはいった』言うてましたけど、冗談かどうかは分からないです」と話した。  番組の後半には、横山から先輩のTOKIOに「後輩にごちそう いくら以上で高いと思う?」という相談が。「後輩は2人、3回目のご飯」という設定で、メンバーそれぞれが回答し、金銭感覚を明かした。山口達也が「12万円」、国分が「10万円」、長瀬が「6万円」、城島茂と松岡が「5万円」、横山が「3万円」と回答し、国分が「たぶん後輩とご飯に行っても、いくらでも高いと思わないんじゃないかな」とコメント。すると横山が「かっけぇ〜。3回も連れて行ってるのに、1人1万超えたら高いでしょ〜ってなる」と明かし、国分は「そんなやつについてこないぞ、後輩は」と発言すると、横山もTOKIOメンバーにも笑いが起こった。  横山が佐々木蔵之助とともに主演を務める映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は1月28日から公開がスタートする。 (向原康太)

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