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防水・極薄・高性能、家族をつなぐWindows 8搭載タブレット――「ARROWS Tab Wi-Fi QHシリーズ WQ1/J」

2014/09/19

リビングルームに最適なWindows 8搭載タブレット

リビングルームにタブレット端末を1台置いておくだけで生活がより快適に

  インターネットは人々のライフスタイルを大きく変えた。朝起きてニュースとメールをチェックする、出かける前に天気予報で今日は傘が必要かどうか確かめる、あるいは電車の乗り替えを調べたり目的地を地図で確認する――何かアクションを起こすとき、まず最初にネットを利用する人は多いはず。そんなときに便利なのがタブレット端末だ。

 何か仕事上の資料や授業で提出するリポートを作成するのではなく、ほんのちょっとした情報を入手したいときに、いつでも手軽に持ち運ぶことができ、すぐに起動してインターネットに接続できるタブレットはうってつけのデバイスといえる。スマートフォンよりも画面サイズが大きいため、情報量が豊富で見やすいうえ、画面に触って操作できる直感的なユーザーインタフェースは、子どもから年配の人まで幅広い年齢層にも受け入れられやすい。

 すでにタブレットを使ったことがある人なら、「最近はPCを立ち上げるのがだるい。タブレットで済ますことが増えたなあ」という感覚は身に覚えがあるだろう。例えば、テレビを見ていて気になったトピックを調べるために、わざわざ自室へ戻ってPCで検索するのは面倒だが、リビングルームにタブレットが1台置いてあれば、テレビを見ながら欲しい情報がすぐに手に入る。たった1枚のガラスの板が、使う人の目的にあわせて、新聞にも料理本にもゲーム機にも図鑑にも、あらゆるものに変身する――いつか誰かが想像した未来の便利な道具が今まさに現実となっているのだ。今後ますますタブレットが家庭に普及していくのは間違いない。

 

10.1型Windows 8搭載タブレット「ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J」

 こうした情勢を受けて、マイクロソフトは新時代のOS「Windows 8」をリリースした。同OSは従来のキーボードとマウスによる操作に加え、タッチ操作に適したユーザーインタフェース(Modern UI)を備えているのが特徴。これにあわせてPCメーカー各社は、Windows 8の魅力を引き出すさまざまな製品を投入しており、これまでのiOSやAndroidではない第3の選択肢として「Windows 8を搭載したピュアタブレット」が登場してきた。その中でも、冒頭の活用例として挙げた“リビング向けタブレット”にぴったりの注目株が、富士通の10.1型タブレット端末「ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J」だ(以下、WQ1/J)。このWQ1/Jは、店頭販売向けカタログモデル「ARROWS Tab Wi-Fi QH77/J」をベースとしたWEB MART限定のカスタムメイドモデルにあたる。

 実はWindows搭載タブレットは古くから存在しており、富士通も企業向けモデルで実績を持つメーカーの1つである。ただし、それらは業務向けの性格が強く、マルチタッチにも対応していなかった。一方、このWQ1/Jは静電容量式のマルチタッチに対応し、Windows 8のModern UIを存分に活用できるうえに、本体の厚さはわずか9.9ミリ、重量も約574グラムとiPadより軽い。それでいてバッテリー駆動時間は約10.5時間を確保している。Clover Trailの開発コード名で知られるインテルの最新SoC「インテル® Atom™ プロセッサー Z2760」(1.5GHz/最大1.8GHz)を採用することで、WQ1/JはARMベースの製品を凌駕する性能と、即座にスタンバイから復帰する高速応答性、そして長時間駆動という死角のないタブレットに仕上がっている。

 また、WQ1/Jが“リビング向けタブレット”に最適なのは、ほかにも理由がある。その1つが富士通独自のクラウドサービス「My Cloud」を利用できる点だ。My Cloudでは、ホームネットワーク上のデジタル機器に散らばったメディアファイルを横断的に利用できるほか、同社が提供するクラウドストレージ「My Cloud ライブラリー」と連携することで、外出先から端末の区別なくデータを閲覧したり、安全にデータを管理できる。家中にデジタル機器が溢れていると、どこに何が保存されているのか分からなくなりがちだが、リビングにWQ1/Jがあればそういった管理の煩雑さは意識せずに済む。

 もちろん、家族みんなで使うのなら、ひとりひとりのユーザーアカウントを設定できる管理機能も必須だろう。Windows 8を搭載するWQ1/Jは、当然マルチアカウントに対応しており、さらに保護者(管理者)は子どもが安全にインターネットを利用できるよう、不適切なコンテンツの閲覧を制限したり、利用動向のリポートを後からチェックする機能(ファミリーセーフティ)も備えている。

アスペクト比16:9の10.1型ワイド液晶ディスプレイ(1366×768ドット)を搭載する。IPS方式のパネルを採用しており視野角が広い。液晶パネルとタッチパネルを密着させた光沢仕様の「Super Clear Panel」は、写真を色鮮やかに表示してくれる(写真=左)。標準で充電スタンドを付属。ACアダプタの重量は約188グラムと軽量タイプで、本体と一緒に持ち運んでも気にならない(写真=右)

 

 ほかにもWQ1/Jが生活空間にあることで、さまざまなメリットがある。ここでは4人構成の家族(父、母、姉、弟)を想定して、それぞれの活用シーンを見ていこう。

父「仕事も余暇も1台で」――Windowsの資産が生かせるタブレット

 Windows 8搭載タブレットの最大メリットは、従来のWindowsソフトウェアがそのまま動作する点。休日のお父さんは普段、WQ1/Jを片手に新聞社が提供するWindowsストアアプリで経済欄を読んだり、IT系ニュースサイトをチェックするくらいだが、ときどき急な仕事の連絡が入り、メールに添付されたオフィス文書に目を通す必要が出てくることもある。そんなときにわざわざメールを確認するためだけにPCを立ち上げるのはわずらわしい。

 その点、WQ1/Jならわざわざ書斎へ戻る必要もなく、ソファに座ってくつろぎながら、家族の団らんを壊すことなく文書を確認して返信できる。休日も部屋にこもってパソコンに向かっているお父さんよりずっとスマートだ。

 また、WQ1/JはBluetoothを内蔵しているので、キーボードとマウスをワイヤレス接続すれば、通常のWindowsノートPCと同じように利用できる。急な出張でどうしてもサブのPCが必要なときは、(家族の了解を得て)いざというときのモバイルユースにも対応できるのは心強い。WQ1/Jは仕事とプライベートの両面で活躍してくれるはずだ。

 

朝は新聞社が提供するWindows ストアのアプリでニュースを閲覧(画面=左)。Bluetoothを内蔵しているので、モバイルワイヤレスキーボードを使えばノートPCと同じように利用することも(写真=右)

母「今夜の夕食、何がいい?」――レシピを検索、防水だから水回りでも安心

 ARROWSブランドを冠するWQ1/Jは、同社製スマートフォンでおなじみの防水機能も特徴の1つ。そこでお母さんはWQ1/Jを料理本として活用している。WQ1/Jならキッチンに立てかけておいても、防水・防じんなので水のしぶきや汚れを気にせずにすむし、レシピを見ながら調理できるので、初めて作る料理を家族からリクエストされても心配無用。

 冷蔵庫に余っている食材で料理を検索し、「今日の夕飯、何にする?」なんて子どもに料理の写真を見せながら意見を募ることもできる。メニューが決まれば、そのままWQ1/Jをキッチンへ。スマートフォンでは小さすぎたレシピの画面も、WQ1/Jで表示すれば大きくて見やすいから料理の腕が上がるかも。

 家事で何かと忙しいお母さんは、「My Cloudミュージック」に用意されたAUPEO!(音楽配信サービス)を使って、WQ1/Jをラジオ代わりにするのもお気に入り。音楽のジャンルを選べば、自動的に曲を流してくれるので、炊事や洗濯、掃除などの“ながら作業”にも向いている。

 

キッチンに立てかけてレシピを見ながら料理もできる(画面=左)。別の作業をしてるときは「My Cloudミュージック」を起動。そのときの気分にあわせた音楽を楽しもう(写真=右)


姉「あの続き、気になるんだけど」――お風呂で録画番組を消化したい

 勉強にサークルにバイトに恋にと、大学生活を満喫している姉。自他ともに認めるリア充ぶりを発揮しているが、そのせいで録画しておいた大好きな海外ドラマを観る時間がとれないとぼやくこともしばしば。そんな姉はWQ1/Jが防水仕様と知ってから、タブレットを風呂場に持ち込んで湯船に浸かりながら録画した番組を観るのにハマっているようだ

 いくらなんでも間違って湯船に落としたらまずいんじゃ……と思うかもしれないが、WQ1/JはIPX5、IPX7、IPX8の防水性能を備えており、IPX8は「常温で水道水、かつ静水の水深1.5メートルに静かに沈め、約30分間放置」した後でも問題なく動作するというもの。もちろん、端子部分のキャップはきちんと閉じておく必要があるものの、少しくらいのお湯がかかってもなんら問題ない。

 リビングルームのHDDレコーダーで録画した番組やほかのPCに保存した動画は、富士通の独自アプリ「My Cloud ビデオ+」をWQ1/Jにインストールすれば、観たいコンテンツがどこにあるのか意識しなくても、さっと呼び出して楽しめる。ちなみに、バージョンアップした「My Cloud ビデオ+」は、レジューム再生に対応し、前回観た続きから始まるので、忙しい毎日を送る姉にぴったり。タブレットの魅力はいつでもどこでも気軽に利用できることだが、My Cloudと連携した防水仕様のWQ1/Jは、まさに文字通り「いつでもどこでも楽しめるタブレット」なのだ。

 

My Cloud ビデオ+は、ホームネットワーク上のデジタル機器に点在する録画番組や動画ファイルを自動的に検索して提示してくれる。動画は前回見た続きから再生できる


弟「読書や勉強に使ってます。本当です」――BooksVで旬なマンガを一気読み!

 

 タブレットの用途では電子書籍リーダーとしての活用法も注目を集めている。WQ1/Jはタブレットとしては大きめの10.1型サイズながら、とても薄くて軽量なので、そうした使い方にもうってつけ。特に富士通は、独自の電子書籍サービス「BooksV」を展開しており、My Cloudで提供される各種サービスと同様に、同一のIDで気軽に電子書籍を購入したり、注目作品を試し読みできる。BooksVに用意されたコンテンツは、ビジネス書からマンガまで、各ジャンルを網羅した40万点以上。弟はリビングルームに寝そべって、この春にアニメ放送が決まったラノベや原作マンガをチェックしているようだ。

 ちなみに、WQ1/Jには写真や動画といったマルチメディアコンテンツを収録した広辞苑をはじめ、8種類の辞書や辞典が標準でインストールされているので、学校の課題で調べ物をしたいときにも役に立つ――という名目で新学期前にWQ1/Jをねだってみるのもいいかもしれない。

 

40万以上のコンテンツを提供する富士通の電子書籍サービス「BooksV」。My Cloudアカウントを使って手軽に書籍を購入できる。お試し版や無料のコンテンツもある(画面=左)。広辞苑をはじめ、英和/和英辞書なども収録(写真=右)


家族みんなで楽しむ、リビングルームにぴったりの1台

 ここまで家族4人のデジタルライフを例に、WQ1/Jの活用法を見てきたが、ポイントは1台のWQ1/Jを共有することで、生活がもっと便利になるだけでなく、家族みんながリビングルームに集まる時間を生み出せるということ。これまではタブレットと聞くと、自分だけのパーソナルデバイスというイメージが強かったが、マルチアカウントをサポートするWindows搭載タブレットなら、各人のプライバシーを保ちつつ、むしろ家族みんなのハブにもなるのだ。

 例えば、家族旅行に行くときは約800万画素の高精細なカメラを内蔵するWQ1/Jが旅の記録係に最適だし、防水・防じん構造によってキャンプや海へも安心して持ち出せる。そうして記録した家族の思い出を後にHDMI経由でリビングのテレビに映し出せば、当時の楽しい記憶が鮮やかに蘇るだろう。そして、それらのかけがえのない思い出は、富士通独自のクラウドストレージ「My Cloudライブラリー」に安全に保管され、万が一の機器の故障でデータが失われても被害は最小限で済む。気に入った写真をピックアップして、世界で1冊だけのオリジナル写真集として製本するのもMy Cloudを使えば簡単にできる。

 

書き留めたメモやスナップショットは、クラウドに保存した「My Cloud メモリーズ」からいつでも参照できる。保存した写真を元にオリジナルのフォトブックを注文することも可能だ(画面=左)。本体前面に約200万画素、背面に約800万画素の高精細なカメラを内蔵。日々の記録や旅の思い出を動画や静止画で残しておける(写真=右)

 ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/Jは、最新技術を盛り込んだハードウェアと、使い勝手のよいソフトウェア、そして先進的なサービスを統合した次世代のユーザー体験を思う存分味わえる、まさに理想の「リビングルームタブレット」だ。


購入するなら「WEB MART」がお得。PC USER限定の特価モデルも用意!!

 今回紹介した「ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J」は、量販店で販売されている「QH55/J」の直販モデルにあたり、直販サイト「富士通 WEB MART」から購入できる。ハードウェアの仕様は量販店向けモデルと共通だが、直販モデルは「USB/HDMI付きクレードル」やオフィスソフトの有無を選択できるカスタムメイドに対応しているのが大きな違いだ。

 特にUSB/HDMI付きクレードルは、HDMI出力と4基のUSB 2.0ポートを備えており、ディスプレイやキーボード/マウスに接続してノートPCとして活用する機会が多い人は是非そろえておきたいアイテムの1つ。また、カスタムメイドモデルなら標準で3年間のメーカー保証(通常1年間)がつく点も心強い。

 そしてさらに、今回特別にこのUSB/HDMI付きクレードルを付属した「PC USER限定の特価モデル」を7万4980円(※)で用意してもらった。同クレードルを付属すると通常は8万9460円だが、限定特価モデルは1万4480円も安いうえに、実はクレードルが付属しない通常モデル(Web価格7万9800円)よりも安価な価格設定になってる。この機会に是非チェックしてほしい。

※3月1日時点。価格は市場の状況により変動する可能性があります。詳細はWEB MARTのページをご覧ください。また、限定特価モデルをご購入の際は、下記バナーまたはテキストリンクよりお買い求めください。

 

 

 

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