古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

難しくない、すぐできる、4種類の瞑想法とそのメリットは?

MYLOHAS のロゴMYLOHAS 2017/01/19 MYLOHAS編集部
難しくない、すぐできる、4種類の瞑想法とそのメリットは? © MEDIAGENE INC 提供 難しくない、すぐできる、4種類の瞑想法とそのメリットは?

近ごろ、見かけるようになった「マインドフルネス」という言葉。瞑想で「今この瞬間」を意識し、心を豊かにポジティブな状態にしていくことです。すでに、朝や夜寝る前の日課にしているという人もいるかもしれません。

瞑想が心の健康、ひいては体の健康にも効果的だということはよくわかるのですが、私はこれまでやったことがありませんでした。理由は、具体的なやり方がよくわからないということと、いかにも「瞑想してます」というあのあぐらのポーズ(ヨガでは蓮の花のポーズというらしい)にちょっと抵抗があったから。

ところが、瞑想の種類にもいろいろあって、そこから得られる効果も違うのだとか。

4種類の瞑想がもたらす効果

ライフハッカー(日本版)によれば、なかでも人気のある瞑想方法は以下の4つだそうです。

1.呼吸瞑想

このタイプの瞑想では呼吸に集中します。他の瞑想法を形作る基本となるものです。集中力や、他の思考で気を散らさないようにする能力を向上させることができます。

2.マインドフルネス的な瞑想

その時々、身体の各部分に集中しつつ、頭のてっぺんからつま先まで意識を移動させます。身体についてよく知り、さらに感じることができます。否定的な考えが少なくなる効果も。

3.慈悲の瞑想

まず、大切な人を想うことで感じる暖かい気持ちに注目。次にその感情を、人生で出会うさまざまな人に広げていきます。否定的な感情を持っている人にも。前向きな気持ちが大きくなってきて、他人に対する優しい気持ちが生まれます

4.思考と観察の瞑想

頭に浮かぶ思考を気にとどめ、これを分類したり、認識することで、思考を前に進めます。どの考えもしっかりと認識するようになり、別の思考で気が散ることが少なくなります

瞑想にこんなに種類があるとは知りませんでした。これらのやり方や効果を見ていると、なにもあのあぐらのポーズで長時間過ごす必要はないようです。しかも、呼吸を意識したり、思考を分類するといったことは、瞑想と意識しないですでにやっていたかも。

瞑想の勝手なイメージにとらわれて、むずかしく考えてしまっていたみたい。自分が一番リラックスできる体勢でそのときどきに最適な方法で、深呼吸するように自然に取り組んでみようと思いました。

ライフハッカー(日本版)

image via shutterstock

MYLOHASの関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon