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音楽は「聴く」から「体感する」へ。Windows 10 が High Quality Music Life をサポート

マイクロソフト のロゴマイクロソフト 2015/10/15 14:35

Windows 10 では音楽を聴くためのアプリが従来から大きく変わりました。新しい音楽アプリ『Groove ミュージック』は、すでに当たり前のものになっていた「パソコンで音楽を聴く」という行為そのものをとらえ直し、音楽を「聴く」だけでなく「体験する」ものへ変えています。

Windows 10 の音楽ライフは「Groove ミュージック」から

Windows 10 に搭載された新しい音楽アプリ「Groove ミュージック」は、できるだけ簡単な操作性や、利用者に負担を掛けないファイル管理の仕組みを導入し、シンプルに「音楽を楽しむ」ことに集中できるアプリです。Groove ミュージックを立ち上げると、自動的にパソコン内にある音楽ファイルや Windows ストアで購入した楽曲を認識し、アルバム、アーティスト、または曲ごとといった単位で表示してくれます。
こうした楽曲の管理は、音楽ファイルに書き込まれた情報や音楽データベースなどの情報をもとに自動的に分類してくれるので、ほとんどの場面でユーザーは自分の手で音楽を整理する必要はありません。

Windows とシームレスに繋がったストアからストレスフリーな音楽体験

Groove ミュージックは、新しい音楽との出会いもスムースになりました。Groove ミュージックで音楽を聴いているときに、そのアーティストの新譜が聴きたくなったら、左下の「ストアで音楽を購入」をクリックすると、「Windows ストア」が立ち上がって自動的に「ミュージック」コーナーを表示します。そこから好きなアーティストやアルバムを探して、購入することができます。購入は、Microsoft アカウントに登録したクレジットカードか、Windows ストアギフトカードで支払うことができます。

音楽ファイルの管理の手間から解放

冒頭でも触れたように Groove ミュージックの特徴のひとつが、音楽にまつわるさまざまな体験をシンプルにすることです。パソコンで音楽を聴くことが増えると、悩まされるのが音楽ファイルの管理の手間です。Groove ミュージックなら、そうした手間が掛かりません。新しい音楽ファイルは、Windows 10 の「ミュージック」フォルダに置くだけで、自動的に認識されライブラリーに登録されます。

多彩なフォーマットに対応。話題のハイレゾ再生も OK!

最近のデジタルミュージックのトレンドのひとつが「ハイレゾ」です。ハイレゾは、従来の CD や音楽配信よりも高音質で聴くことができますが、一方で既存の再生機器や音楽アプリでは再生できない場合がありました。そのため、ハイレゾに興味があっても、気軽に試してみるということが難しく、どちらかと言えば「マニアのもの」という印象を与えてしまっていました。しかし、Windows 10 の Groove ミュージックは、FLAC や Apple ロスレスといった音楽ファイルフォーマットに対応しているので、気軽にハイレゾを試してみることができます。
Windows 10 PC とハイレゾ音源、そしてハイレゾ対応周辺機器を揃えることで、簡単なだけでなく、よりリアルな音楽体験が可能になります。

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