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須藤凛々花、結婚騒動の裏でうごめく黒幕2人の独立工作! またルール無視して強行突破か!?

TOCANA のロゴ TOCANA 2017/06/24 株式会社サイゾー

 アイドルとしては前代未聞の結婚騒動を巻き起こしているのが、NMB48須藤凜々花だ。今月沖縄で開催されたAKB48選抜総選挙のスピーチでまさかの結婚宣言。この総選挙が通常のイベントではなく何億円もの「票」が動いている曰くつきのものだった事も原因となり、AKB48グループとは関係のないタレントまで飛び火し大騒動となっている。

「ファンからは返金騒動まで起きているほど収集がつかない状況となり、今回の選挙券が付いたCDの発売元であるキングレコードも頭を抱えていると聞きます。そもそも、キングレコードも当日の発表を知らされていなかったようで、須藤の所属先である吉本へ担当者が確認をするほどの大混乱。吉本も把握をしていたのは数名のスタッフのみで、選挙の壇上でまさか発表をするとは思っていなかったと皆驚きの声を上げているようです」(週刊誌記者談)

 そして、釈明会見をやるといったまま事態は急展開を迎えた。

「吉本の担当者は記者会見をセッティングするつもりで各マスコミへ伝達していましたが、急遽、各スポーツ新聞の記者1名だけの厳選した6名を集め、事務所が原稿チェックするという条件のもと取材が行われました」(週刊誌記者談)

 しかも、この限られたマスコミのみの会見は、ある黒幕が仕掛けたものだという。

「AKB48グループの総合プロデューサーである秋元康、そして須藤をかわいがっていた幻冬舎社長の見城徹が会食をし、今後の須藤に関する打ち合わせをした席で決まったことだとか。この席で、須藤がまた何を話すかわからないので、コントロールできるスポーツ新聞記者だけを集めろと意見が一致。急遽、夜中のうちに子飼いの記者に招集命令がかかったようです。これには、全国紙や民放からもクレームがはいったようですが、強行突破したそうです」(週刊誌記者談)

 普段ならばこういった密室で行われる事務所の意向を汲んだ取材は秘密裏に行われるものだが、今回の須藤の熱愛をスクープした週刊文春編集部の管理するツイッターアカウントにて「須藤凜々花さん、後日会見すると言っていたけど、一部の記者だけを集めて、条件付きで話をしたらしい。それを記者会見とよばないよな~」と暴露されてしまう。結果として、須藤、秋元、見城、スポーツ新聞の記者など関係者を批難する声がSNSに拡がった。

 そして、その炎上の被害は、関係のないNMB48メンバーにまで広がっていくことに。

「NMB48のメンバーには箝口令がしかれ、一切、須藤に関して公言してはいけないと厳しい指令が出た。それでも、SNSではNMB48ファンから各メンバーや運営にクレームが相次ぎ、須藤の身勝手な発言でNMB48の運営自体も窮地に立たされることになってしまっているんです。中でも、何も聞かされていなかったNMB48で絶対的な人気を誇る山本彩は激怒し、噂されていた卒業を早めるという声も聞こえてきている」(週刊誌記者談)

© TOCANA 提供

 そんな大混乱を招きながら飄々としている須藤をメンバーはどう思っているのだろうか?

「須藤はおっとりとした口調で不思議なキャラを演じていますが、上昇志向が強く見城へのアプローチも凄まじかったと聞きます。今回の結婚騒動も、吉本の関係者に相談をする前に、見城と秋元へ相談したようで、それが現場の混乱を生んだ。週刊文春にも見城の関係者から記事に対しての探りが入ったようで、そういったことも含め、今後もしつこく文春が新たなスクープをしてくるようです。

 現在は、卒業をすると言いながらも芸能界からの引退は明言していない須藤ですが、実は、見城と秋元が関係の深いavexやバーニング関連の事務所へアプローチをかけているようで、NMB48の卒業と同時に他の事務所へ移るということで話を進めようとしていると聞きます。NMB48には吉本が設定した『2年間は他の事務所で仕事ができない』というルールが有るのですがそれも無視して須藤を売り出していくつもりのようです」(週刊誌記者談)

 多額の「票」を須藤へ投じたファン、そして身を削り必至にアイドルとして成功するために頑張っているNMB48のメンバーたちは、この須藤と黒幕達の身勝手な行動をどう思うのだろうか?

※画像は、『人生を危険にさらせ!』 (幻冬舎文庫)

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